コラム

寒い朝に起きる方法を検証!とある大学生の1限への挑戦記

 

注意!

~1限に寝坊をしたことがない人にはこの記事がひどく下らないものに見えるでしょう。

読まないことをお勧めします~

 

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 1限…それは大学生にとっての悪魔である。夜には「明日は1限に余裕を持って出られる」という幻想を見せ、朝には遅刻という名の現実を、容赦なく突き付けてくる。

 これは布団夜更かしをこよなく愛するとある学生の、1限との奮闘記である。

Day 0

 ネットで「朝起きる方法」と検索すると、様々な方法が書かれている。まずはそのあたりから試していこう。

 ただし、夜早く寝るというのは却下だ。あくまで私は夜更かしを愛していたいし、夜更かしをしたうえで朝起きられるのなら、それに越したことはないではないか!

 そして、あくまで習慣として続けられるものを探す。例えばモーニングコール。さすがに毎日はお願いできないので、これも却下。

 

Day 1 :目覚まし時計2重+ベッドから離す 

 目覚ましを2重にし、さらに片方をベッドから遠い位置に置いてみた。

 翌朝目を覚まし、いつも通り枕もとの目覚ましを止めた。そして、嫌々布団から出て2つ目も止める。しかし寒すぎて、まだ暖かい布団に逆もどり。二度寝。

 

結果。いつもより目覚まし時計がうるさいだけだった。1限には遅刻した。

 

Day 2 :朝日を浴びる

 人間は朝日を浴びると目が覚めるらしい。体内時計もリセットされるらしく、これは最高じゃないか。早速ベッドの位置を調整し、カーテンを開けて寝た。

 翌朝、目覚ましと日の光で目が覚めた。 …しかし、気づけば自分は闇の中。どうやら無意識に布団の中にもぐり込んだらしい。

 

 結果。いつもよりも深く心地よい二度寝に誘われた。1限には行けなかった。

 

 

Day 3 :好きな音楽を目覚ましにする

 好きな音楽は脳を活性化させるらしい。それなら、目覚ましの音を好きな音楽にしてしまえばいいのでは?

 翌朝、私はいつもよりノリノリで起きた。目覚めもよく、これはよさそうだ!

 10日後。どうも目覚めが良くなくなった。さらに、あろうことか好きだった曲を聴くのが嫌になってきた。

 

 結果。効果は長くは続かないが起きられる。ただし好きな曲が減っていく。

 

 

Day 14

 ここで、私は問題を整理した。あくまで私の場合だが、目覚ましで全く起きられないというわけでもない。目覚ましを止めた寝ぼけた状態から、気づけば二度寝してしまっているのだ。

 そう、一番の問題は二度寝することで、もっと言えば大好きな布団から出たくないということ。

 ならば「布団に居たいと思わないようにすればいい」と、次なる作戦を立てた。

 

 

Day 15 :床で寝る

 当然だが、床は寝心地が悪い。これなら、目覚ましを止めた後布団に戻って寝たいとは思わないだろう。

 翌朝。目覚めと同時に腰に違和感が。うーん、やっぱり痛い。

 

 結果。二度寝はしなかったし、1限も余裕だった。その代り、1日腰が痛かった。

 

Day 16 :布団の中で筋トレする

 ふと思った。寒いから暖かい布団に戻りたくなる。ならば、布団の中で自分の体を温めればいいのだと。体を温める方法として思いついたのが、筋トレだった。

 

 翌朝、頭がぼーっとする中、腹筋を始めた。辛くなってくるとともに目が覚めてきて、体温も上がってきた。そのまま体幹トレーニングに移行。最終的に暑くて布団からでた。

 

 結果。1限は余裕だった。しかも頭はすっきり、体は締まると一石二鳥だった!

 

 

 今のところ、筋トレをするという方法に問題は出ていない。ある意味これが解なのかも知れない…。

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 以上で毎週の早起きへの挑戦は終了。

 部屋も寒くなるこの季節、1限に苦戦している人も多いはず。このコラムを参考にしてみてはいかがだろうか…?

 次回は「この日だけは絶対に寝坊できない!」という日のための、とっておきの方法を検証。お楽しみに!

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kataoka

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