こちらの記事は「日本の夏から逃げよう!~オーストラリア旅行~」記事のシリーズ第2弾になります。
今回は、私が最初に訪れたケアンズについてです!
熱帯性気候地域に含まれるケアンズはオーストラリアの中でも比較的暖かい場所で、年間を通し半袖だけでも過ごせるような場所です。ですが一応、冬なので夜冷えたときに対応できるよう、薄いジャケットなど持って行ったほうがいいのかもしれませんね。
では私が実際に体験したケアンズを紹介していきます!
目次
ケアンズ−1日目−
ケアンズ空港到着後、叔父がレンタカーでリゾートアパートメントまでドライブし、荷物を全部置いてきました。
ついでに、リゾートアパートメントのエレベーターボタンが面白かったのでみせますね(笑)
オーストラリアでの宿泊場所は全て宿泊施設・民宿を紹介するウェブサイト「Airbnb」で予約しています。
次にちょっとドライブして「ハートレーズクロコダイルアドベンチャー」というワニ園に行ってきました。動物園のように見るだけでなく、フィーディング(餌やり)ショーやアタックショーもあり、ハラハラしながら見てました。
ちょっとした発見ですが、観客のタンクトップ率が高い…日本ではなかなか見られない。
スケジュール時間によって、ワニだけでなくコアラやカソワリーなどのショーもいろいろあるので、行くときは事前にチェックしたほうがいいかも!
暗くなり、都心部にドライブして「ナイト・マーケット」で夜ご飯を食べるついでにお土産をゲット。(シドニーより安く買えるものが多いので、お土産はここで済ませておくとGOOD!)
サイズ別のお皿を買って、食べたいものを自分でとるセルフサービスのレストランで現地の食べ物をいろいろトライ。
グレートバリアリーフで有名なケアンズですが、
実はケアンズの海岸は泳げません。嘘みたいですが、サメ、猛毒クラゲなどが出て大変危険ということで、海岸では防波堤が建てられています。(バリアリーフはクルーズなどで遠く離れたエリアに移動しなければなりません。)
よって、ケアンズ市内には海岸の目の前にある公営プールがあります。
そのプールがこちらです。(ナイト・マーケットの前にあったので写真をパシャり)
ケアンズ−2日目−
2日目は世界最大のサンゴ礁地帯であるグレートバリアリーフに行きます。
泊まっていたリゾートホテルの海岸向かいにプールがあったのでそこで日が昇るのを観察。
朝ごはんはオーストラリアのコンビニで買ったインスタントカップヌードルを食べるが…まずい。
リゾートを出て、ポートに向かいます。
朝7時からセーリングし始めておよそ2時間後、バリアリーフが水面に見えてきました。

ようやく泳げるエリアに到着!小さいボートでグレートバリアリーフを回りながらサンゴや生き物のガイドを聞きます。
ボートから戻ってきたら、早速シュノーケリング!(ダイビングと違って、タンクをつけず、水面の近くを泳ぎます)
お昼はクルーズの中で冷めた料理をいただきました。

クルーズの一番上の階で一眠り。
ポートに戻り、車に戻らずそのまま散歩。
夜ご飯は「ナイト・マーケット」にあるタイ料理店で。
デザートは美味しいタピオカドリンク。芋味とかもあって種類豊富の上、6ドル(およそ500円)にしては量も多い。タピオカ好きはぜひ!
ケアンズ−3日目−
朝食はゆったりと定番メニューをエンジョイ。
オーストラリアでは素材の味を楽しむ料理が多く、スモークサーモン、ハムなどはよく出る。
そして3日目のアクティビティは…
これまた世界遺産登録されている
オーストラリアの熱帯雨林のケーブルウェイに行ってきました!
オーストラリアの熱帯雨林は2000種を超える植物が育っていて、ここでしか見ることのできない植物のたくさんあります。
世界で一番長いロープウェイを使って、自然を楽しみながらキュランダ村に行きます。
オーストラリアの家庭では人気のお菓子、
アンザック・クッキーを試してみる。オートミールがいっぱい入っていて美味しい。
ケアンズの熱帯地区に生息しているとっても貴重な青いアゲハ「ユリシス」が見れる蝶鳥園「オーストラリアンバタフライサンクチュアリー」。
木が面白い。
帰りは観光用の鉄道、キュランダ鉄道で。
車窓からは滝などの絶景の写真がとられる。
ケアンズに戻ったら早速空港へ。
次はメルボルンに行きます✈️