「周りに釣られて夏インターンにエントリーしているけれど、大丈夫かな?」
「就活サイトに煽られている気がする。実際どうなの?」
そんな就活生の夏インターンに関する悩みを解決するべく、就活を終えたばかりの25卒の3人が振り返ります!
私たちの夏インターンのエントリー社数は5-70社と様々。
インターンから得られることや早期選考を考慮して、戦略的にエントリーしていました。
今回は、夏インターンエントリーの時に考えていたこと、インターンを経験して感じたことを、対話形式でお届けします。
私たちも話していて「ええ!」とお互いにツッコむこともありました。
本当に色々な考え方があるので、自分のスタイルを見つける参考にしてください!
それでは、連載「25卒の就活振り返りトーク」第1弾を始めます!
ねこ IT会社(SIer)に内々定。夏インターンは幅広く70社にエントリーして、15社合格。日程が被るものもあったため、10社に参加
ぱんだ PR会社に内々定。夏は興味のあったPR、広告、メーカー(マーケティング職)を1-2社ずつエントリーして、4社に参加
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目次
夏インターンのエントリーは5-70社!どう選んだ?
うさぎ ガクセイ基地の3年生も、最近夏インターンのエントリーを始めたね。みんなはどれくらい応募していた?
ねこ 私は、興味のなかった業界を外して、幅広く70社くらい受けた!
ぱんだ そんなに!私は逆に業界を絞って5社かな
うさぎ 私は、その中間くらいの35社。インパクトのある社会課題解決をしたいと考えていたから、エントリー先は総合商社、専門商社、新聞社。『就職四季報』で大手企業を探して、マイページに登録して、お知らせが来たらインターンに応募していたよ
ぱんだ 夏の時点でPR会社が良いと決めていて。志望度が高い企業は、インターンで不合格になったらと思うと怖かったから、第5志望くらいのところにエントリーした。広告とメーカーのマーケティング職は、PR会社に落ちた時を想定して視野に入れていた感じ…!
うさぎ ねこは、何を基準に「興味のない業界」を決めた?
ねこ 興味のない業界は2つあったかな。1つは消費者金融で、お金を奪いたくないという偏見から笑 デベロッパも立ち退きをしたくないから。私の性格的に、そういう仕事はストレスになりそうだなって思って出さなかった!
夏インターンの選考は慎重に、でも熱意を持って
うさぎ 夏インターンのESはどうやって準備していた?
ねこ Webマーケティングの長期インターンをやっていたから、そこの先輩にアドバイスをもらったよ。自己PRは夏インターンの時から本選考まで、半年間使いまわしていた!
うさぎ 私は「貴社で〇〇をやりたいです」と入社する気で志望動機を書いていたけれど、夏インターンは社会見学という人もいるよね。どう表現していた?
ねこ その2つの間かな。「貴社で活躍している姿を見て、働くイメージをつかみたい」と話していた。でも中身よりも熱意が大事かも!アツいに越したことはない笑
ぱんだ 私は志望業界が決まっていたから、とても慎重に選考を受けていた。インターンと言っても評価されているから、未熟な自分を晒したくなくて…
ねこ なるほどね。私は20-30回あった面接も、練習という気持ちで受けていた。そういう意味で、たくさんエントリーして良かったと思っている!
オススメのインターンプログラムは、現場体験型
うさぎ 実際にインターンに参加してみて、オンライン・対面の形態、開催日数などたくさんの種類があった。どれが良かったという感想はある?
ねこ SIerの5日間の現場体験型プログラムが良かった!対面で、社員さんや他の就活生とも距離を縮められて、職種理解につながったし、就活仲間もできた。
うさぎ 私は課題解決のグループワークが多かったかな。企業・職種理解は深まったけれど、1dayだと企業説明で終わることもあって、現場体験は羨ましい!
ねこ ワークは、仕事のわかりやすい部分を掻い摘んでいるようで、しっかり理解できた感覚がなかったかも…
ぱんだ 私は2つ印象に残ったプログラムがあって。1つ目はコンペ形式の3daysで、グループディスカッションの練習にもなったし楽しかった!2つ目はメーカーのマーケティング疑似体験で、難しすぎてこの職種は無理だと分かった笑
うさぎ それはインターンで判明して良かったね。
ぱんだ ポジティブでもネガティブでも、何か得られると良いよね。同じ業界のプログラムに繰り返し参加すると、同じ説明をされたり、同じようなワークが続いたり、ちょっとつまらないと思ってしまったこともあるかな…
最後に、夏インターンでは早期選考に気をつけよ
うさぎ 夏インターンって、たくさん参加すると社会見学になるし、本選考で志望動機を考える時に学んだことや社風の話をすることもあったよね。参加社数が多ければ、それだけ良いと思う?
ぱんだ 私の場合は「もっと参加すれば良かった」とは思わないかな…。志望業界も決まっていたし、3年の夏はガクチカの話題作りにもう少し力を入れたいと考えていたから、結果的に良いバランスだったと思う!
ねこ でも早期選考のチャンスが増えるのはメリットだと思う。インターンで頑張れば、社員さんが見てくれていて、早期選考を案内されることもある。私は本選考を受けずに、早期選考で就活を終えたよ!
うさぎ 確かに、早期選考は大きいかも。夏インターンにエントリーする時に「早期選考あり」と書いている企業は少なくても、実際参加してみると… ということもあると思うし!
ぱんだ 私は早期選考の案内は、二つ返事しないことをオススメする!10月頃に志望度高めの企業の早期選考を受けたのだけれど、12月には不合格通知があって、しかも「再応募NG」と言われて怖くなった…
ねこ それは怖い。でも私は逆に「早期選考の方が倍率低いのでは」と思ったから積極的にトライした!
うさぎ じゃあ最後に、今、一生懸命インターンにエントリーしている就活生へアドバイスはある?
ねこ 今が踏ん張り期だと思う!今頑張れば、早期選考を取ることができて、楽になれるから!
ぱんだ でもエントリーして落ちて、インターンに参加できなくても全然大丈夫!焦って周りに合わせて、自分を見失うのが一番良くない
夏インターンの参加に、正解も間違いもありません。
自分なりに考えて、熱意と相手への尊敬の気持ちがあれば何とかなります!
連載「25卒の就活振り返りトーク」第1弾は以上です。
次回もお楽しみに!