現在コロナウイルスの影響によりほとんどの大学がオンラインで授業をしていますが、サークルや部活動はどうなのでしょうか。また現在の活動状況にどれくらい満足しているのでしょうか。調べるべく、都内の大学生120人にアンケート調査してみました!
目次
アンケート調査概要
解答者数:120人
アンケート実施期間:2020年12月14日〜18日
都内の大学生120人のサークル・部活・学生団体の活動状況
質問1. あなたが所属しているサークル/部活/学生団体の活動状況はどんな感じ?
オンライン:15人
オフライン: 65人
ハイブリッド:26人
全く活動していない:14人
ほとんどの人が対面で活動できているということがわかりますね。
質問2.活動状況について、満足度は去年(コロナ前)と比べてどれくらい?(1年生は比べずに、教えてください!)
全く満足していない:37人
やや満足していない:13人
どちらとも言えない!:6人
やや満足している:12人
大変満足している:16人
「全く満足していない」が全体の44%で圧倒的多数派。
理由は、時間が短縮される、マスク必須、人との距離を保つなど、対面でも気をつけなければいけないことがあることでした。
「満足している」と回答した人の中には「オンラインになったことで移動しなくて良くなった」と答える人が多くいました。
実際にどんなことが大変?
不満と答えた人だけでなく満足と答えた人も、やはり大変なことはあるようです。答えてくれた大学生のエピソードをいくつかシェアしたいと思います(^ ^)
モチベーションの維持ができない
会う頻度が減るとなんのために活動しているか分からなくなりますよね。モチベ問題は特に部活動をしている人に多かったです。
オンライン上での会話の難しさ
学生団体やボランティア系の団体はミーティングが大事。だからこそしっかり話し合いたいのに、Zoomだと難しい場合もありますよね。
交流が少ない!
これは部活・サークル共に多かったです。
イベントがなくなる(泣)
人数が多い部活であればあるほど、イベント実施が難しいようです。
ソーシャルディスタンスが辛い!
常に人と距離を取るのって忘れがちですよね 汗)難しい。
マスクが辛い!
身体を動かす団体だと、マスクは本当に邪魔なようです(笑)
まとめ
大変な状況の中、どんなことをすれば団体として活動が進むのか、みなさんたくさん工夫をしています。
状況次第で活動を自粛したり規制を和らげたりと、柔軟な対応を心がけなければならないことが一番重要ですね。
一刻も早くコロナが治りますように!!