こんにちは!
【Love myself ~自分モテで生きていくために~】のPJTも第2弾。
(第一弾の
【自分を好きになれない…】自己肯定感ゼロの女子大生が”ギャルマインド”を持てるようになるまで
をご覧になっていない方は、こちらを読んでいただけると嬉しいです🫶)
今回のテーマは「自分を好きになれる本」。
何を隠そう私は大の活字アレルギーでしたが、大学生になって”自分に合った生き方”を求めて本を読むことが多くなりました。
私のおすすめの本と、いわゆる”自己啓発本”を読む際のちょっとしたコツを添えて皆さんにご紹介したいと思います~!
目次
①『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』
岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著) ダイヤモンド社
私が自己啓発本を読むことにハマった、まさにきっかけとなった本。
この本を読んで感じたことは、
「自分は自分の人生を生きるために、何か行動に移したことがあったか?」
という事。
人は自分の性格や環境を変えたい、と思うのになかなか変えることができません。
でもそれは自分が変えようとしなかったからだと気づかされる本です。
こんな人におすすめ👀
- 今の自分に満足できない
- とりあえず自己啓発本を読んでみたい
- 最近うまくいかない…人生どん底の気分…
②『20代にしておきたい17のこと』
本田 健 大和書房
20代ってとても変化の大きい10年間だと思いませんか??
💭今は大学生でのんびりしているけど、これから社会人になることへの不安が大きい。
💭大人は今のうちにたくさん遊んでおきなさい、というけれど、今しかできないことをしたい。
そんな20代に「具体的に何をすればいいのか、何を意識すればいいのか」を教えてくれるのがこの本。
この本を読んで私は「いっぱい失敗しよう!」と思いました。
自分を突き動かしてくれるような1冊になるはずです!
こんな人におすすめ👀
- 今しかできないことをしたい
- 将来が不安
- 最近20歳になりました!!
③『チーズはどこへ消えた?』
スペンサー・ジョンソン (著), 門田美鈴 (翻訳) 扶桑社
ビジネス書としても人気なこちらの本。
周りの環境はどうしても変化していくと思うのですが、大切なのがその変化に気づき、受け入れられるかという事。
(私は女子高の友人がどんどん彼氏を作る事実を受け入れられないです…←違う)
自分が上手くいっていない時ほど、周りが変化していたり、周りが自分に対して期待したりすることが変化しているもの。
ねずみとチーズを題材に、変化への一歩を踏み出すきっかけをくれるはずです!
こんな人におすすめ👀
- 最近急に上手くいかないことが増えた
- 何かをやらなければいけないようで、やる気が出ずにいる
- 自己啓発本を結構読んだけど、新しいタイプの本を読んでみたい
☆自己啓発本を読む際のコツ
私が自己啓発本を読む際に気を付けていることは、
①本の内容に酔いすぎない・感嘆しすぎないこと
②自分に合わないと思ったら割り切ること
の2つです。
①本の内容に酔いすぎない・感嘆しすぎないことについては、その本をすぐに「人生最高の1冊」と決めるのではなく、より良い師を求めて他にも本を読むことが大切だと思っているからです。
自己啓発本には、本当に人生・日常生活を劇的に変えてしまう本もあるかもしれませんが、
本(インプット)×行動に移すこと(アウトプット)=よりよい日常
だと思います。
実行に移して、失敗を繰り返すことで本当に自分に合った考え方を見つけられると思います👀
②自分に合わないと思ったら割り切ることについては、本を読んで納得できない自分を責めないでほしい、という事です。
私は上に3冊挙げましたが、それ以外に「???」となった本がたくさんあります(笑)
はじめは「自分が未熟だから、理解できないんだ…」なんて思ったのですが、映画の感想が人によって違うように、考え方もその人にストンと落ちるかは全く異なります。
本当に納得できなかったら、途中で読むのをやめて次の本に行きましょ!!
どの本も「今の自分」を見つめ直し、新たな方向へ導いてくれる本📚
自分に自信がない…自分が嫌い…
そんな人こそに読んでほしい本を集めたので、是非読んでみてください~!!