こんにちは!ガクセイ基地のまなみです。
大学生が過ごす夏休みのプランに高頻度で登場する「旅行」!✨✈
ですが、物価高だったり旅行以外の予定が詰まっていたりと、夏休みに旅行に出かけられない人も多いのではないでしょうか。
そこで提案したいのが、日本国内での異文化体験!
私はご飯を食べることが大好きなので、今回は特に「食」に注目します。
この記事では、
・スウェーデン現地で私が体験した食文化
・日本国内でスウェーデン料理を楽しめる場所
この2つについて書いていきます!
では早速🇸🇪
目次
そもそもスウェーデンってどんな国?
スウェーデンは、ノルウェーとフィンランドの間に位置しています。
国面積は約45㎢で日本の約1.2倍でそこまで差は無いものの、全人口は約1052万人と日本よりもかなり少ないです。
公用語はスウェーデン語ですが、英語が堪能な人がとても多いのが特徴です……!!
研修中も英語しか使った覚えがありません。
また、キャッシュレス化が日本以上に進んでいたり、私たちになじみ深いイケアやH&M発祥の地であったりと、どんな国かを話し始めたら止まりません!笑
ちなみに、私は9月に現地に行きましたが「常に長袖の上着を持ち歩いた方が安心!」と思うほど涼しく快適でした。
おかげで日本にあまり帰りたくなかったです……!!笑
また、意外なことにストックホルムなどがある南部では北海道よりも冬の寒さが穏やかなことも。
その代わり日照時間が短く冬季うつになる危険性があるため、自主的にビタミンDのサプリを飲むことがあるという話も聞きました🥶
スウェーデンの冬至のタイミングでの日照時間は約6時間。
スウェーデンの食文化について
ここからは、私がスウェーデンで実感した食文化の特徴を紹介します🥄
①炭水化物はほとんど「じゃがいも」で接種🥔
現地では、お米はもちろんパンや麺を食べる機会もそんなにありませんでした。
あと、じゃがいもも普段食べるじゃがいもよりも小さくて丸っこい形のものがほとんど。かわいい🥔

また、画像のようにメインの料理の下にペースト状のじゃがいもが隠れていることもありました!

②ビュッフェスタイル「スモーガスボード」🥄
スウェーデンでは、スモーガスボード(Smörgåsbord)と呼ばれるビュッフェスタイルの食事が一般的。
現地に到着してからホテルでの食事は全てこの形式だったので、「まぁ大人数のご飯ってこうだよな〜」と呑気に思っていたのですが、文化的なものだった……??見極めって難しい~~!!

しかも、このスモーガスボードの文化は、帝国ホテルが取り入れたことによって今の日本のビュッフェ・バイキング形式の食べ方に結び付いたんだとか。
また、今は馴染み深い「バイキング」という名前も、帝国ホテルが付けたものです。
創業当時話題となっていたアメリカ映画の『バイキング』から着想を得たそう。
北欧を拠点に活動するバイキング。その海賊としての豪快なイメージや、映画に登場する食事風景がまさにぴったりだとして、「インペリアルバイキング」という名付けに至ったと言われています。

レストランの誕生50周年を迎えた2008年には、オープン記念日である8月1日が「バイキングの日」と制定されています。
語呂合わせ的にもばっちりですね!

筆者悶絶!バイキングで食べたレバーパテがたまらん美味しさだった話
閑話休題。
私がビュッフェで食べて、「なにこれ美味しい!!!??」と毎回食事の度にメロメロになっていた料理をご紹介します。
それがレバーパテ。スウェーデンではなく、デンマークのソウルフードなのだそう。
パンに塗ってピクルスと一緒に食べるものらしいのですが、現地では塊になって置かれていたので、「そういうものなのか……?」と思い食べてみたらまぁ美味しい。

しっとりした食感に、控えめだけどちゃんと主張もある味に惚れ込んでしまいミートボールと同じくらいの量を毎回食べていました。

日本でも食べたい……としょんぼりしていたのですが、天下のカルディで取り扱っているそう。気になった方はぜひ!
コーレン イベリコ豚レバーパテ 156g – カルディコーヒーファーム オンラインストア (kaldi.co.jp)
③ミートボール、サーモンは誰も敵わない美味しさ
スウェーデンと言えばミートボール!サーモン!と連想する方は多いと思うのですが、どちらも間違いなしの美味しさでした!
ミートボールは、現地では「おふくろの味」と呼ばれるような馴染み深い料理。
ちなみにスウェーデン語ではショットブッラル(köttbullar)と呼ばれています。
ミートボールそのものにしっかり味がついているのですが、外しちゃいけないのはコケモモで作られたジャムの存在。
初めて食べる前は、「肉にジャム!?また変わったことをするなぁ……」とかなり警戒していたのですが、肉のスパイシーな感じとジャムの程よい甘酸っぱさがお互いを邪魔することなく良い感じに存在していてたまらないんです……!!

また、サーモンは「さすが北欧!」と(誰目線?ってなってしまうかもしれないけど)言いたくなる美味しさでした。
中世のスウェーデンはバルト海を経由したサーモンの交易でも栄えたと言われています。いろいろな調理法で堪能してきました🫶🏻
▲ここでも特徴的なじゃがいも。かわいい。(画像参照)
実際に食べてみたい!でもわざわざスウェーデンに行くわけにもいかないし……と思ったあなた!
実は日本国内でスウェーデン料理を食べられる場所があるんです……!!
イケアでさくっとスウェーデン気分を楽しもう
「大きい」では形容しきれない建物、SNSで度々話題になるサメ。
青と黄色のロゴが印象的なイケアは、何を隠そうスウェーデン発祥!
イケアの名前の由来は、創業者であるイングヴァル・カンプラードさんのイニシャル(I・K)と、彼が育ったスウェーデン南部の農場エルムタリッドとアグナリッド村の頭文字(E・A)に由来しているそうです。
そんなイケアに併設されている、スウェーデン料理が楽しめるレストランの存在はご存知でしたか?
記事の中で紹介したミートボールやマッシュポテトはもちろん、サーモンのマリネやシナモンロールやキャロットケーキも楽しむことができるんです💙💛

私も先日お店で食事をしてきました!現地で食事した記憶が蘇ってきて「またスウェーデン行きたい~!!」となりました◎
2024年8月25日まで、旨辛フードフェアとマンゴーフェアがそれぞれ開催されています🔥🥭天才の所業?


2023年には苺フェアやスウェーデンの夏至祭にちなんだザリガニフェアも開催されていたそうです😋


ぜひ今後の情報にも注目してみてください!
まとめ:スウェーデン食、至高最高!
ここまで、スウェーデン研修での体験をちょこちょこ交えながらスウェーデンの食文化について紹介してきました!
出発前までは北欧の食事が自分の舌に合うのかかなり心配でしたが、杞憂でした!
研修の間、ずっと美味しい〜!って気持ちで食事したりフィーカを楽しむことができて幸せでした🌟
食は一番身近に文化を楽しむことができる方法ではないかと思っています。
ぜひ興味を持った方は、ぜひイケアを始めとするスウェーデン(北欧)料理屋さんを訪れてみてください!
💙「フィーカって何?」と思ったあなたへ
【夏休み暇すぎて病む】無気力でしんどい… 大学生必見の北欧流「何もしない」過ごし方/ ガクセイ基地 (gakusei-kichi.com)
💛都内のスウェーデン料理屋さんを知りたいあなたへ
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