引っ越し
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【ホームシックと戦え】引っ越し早々帰りたい。実家が遠いホームシック大学生が紹介する寂しい毎日の乗り越え方

新生活に向け、引っ越しや入寮、荷物の整理を始めている大学生は多いはず。一人暮らしや寮生活を始めてそうそうホームシックになっている人もいるのではないでしょうか。
20年弱、慣れ親しんだ土地で家族が周りにいる家を離れて暮らすとなると寂しくなるのは当たり前です。
中には私のように1年以上経っても孤独に震えながら生活している人もいると思います。

私はホームシックが今の1番の悩みでいろいろなWebサイトを見て克服しようと試みているのですが、「週末は実家に帰る」「実家から通学する」など実家が遠い私にとっては非現実的な解決策ばかりなので、結局自分でいろいろ試しながらワンルームでひとり、ホームシックと戦っています。お金と時間が限られているからこそ難しいこともありますよね。

さて今回は、私の経験を踏まえて一人暮らしをしていてホームシックになっている全ての大学生、特に気軽に帰省できない実家が遠い大学生にホームシックとの戦い方をご紹介していこうと思います!

家族や地元の友達と電話する

私は特に家族と電話をすることが多く、私から電話をかけるというよりは家族の方から電話してくることが多いです。母や祖母から電話がくるとホームシックな分、やっぱり嬉しいですね。また普段、大学の友達やガクセイ基地のメンバーと話すときは方言がでないように語尾やイントネーションに気をつけながら話していますが、家族や地元の友達と話すときは意識せずに話すことができるのですごく楽です。

今はテレビ電話も発達しており、顔が見たければスマホを通していつでも見ることができるので、そういう意味では昔の大学生よりホームシックを克服しやすくなっていると思います。

都内にある地元のアンテナショップに行く

これは東京に住んでいる方に有効な方法です。

アンテナショップというのは、各自治体の特産品などの販売やその地域の観光などの情報を発信しているお店のことです。(アンテナを売っているお店じゃないですよ!(笑))

東京には有楽町・銀座を中心に、北海道から沖縄まで全75店舗のアンテナショップが出店されています。
私もたまに地元のアンテナショップに行くのですが、東京のスーパーなどでは普通は
売っていない地元にしかない物が売られているので感動してつい、いろんな物を買ってしまいます。

家に帰った後も買った物を見たり食べたりすると2倍、帰った気分になれるという点でもメリットが大きいです。

食というものは侮れなくて、心の栄養素として積極的に摂取してみてくださいね。

実家に帰省する日を決める

これは私が1番オススメしたい方法です。

帰省する日が決まっているとその日を目指して頑張ろうという気分になります。私は帰省する日を何ヶ月も前から決め、航空券を予約し、カレンダーに書いて毎日カウントダウンしながら生活しています。大学生だからこそできることですよね。

早めにチケットを購入し、寂しくなったらそのチケットを眺めて「あとちょっとで帰れる!あとちょっと!」と自分を鼓舞するのが習慣です(笑)

航空券や新幹線のチケットも早ければ早いほど安いのでメリットが大きいです。しかし、予定変更などの多少のリスクを伴います。この日には絶対帰るという日を決めて予約しましょう。 

地元のテレビ番組やラジオ、旅系YouTube動画を観る

地方のテレビ番組はある程度の数、TVer(ティーバー)で観ることができます。また、地方のラジオ番組もradikoプレミアムに登録するとエリアフリーで聴くことができます。

実家にいる時から観ていたテレビ番組や実家で流れていたラジオ番組を聴くと懐かしいなという気持ちになるし、出演者が方言や訛りで話をしていたらまたさらに懐かしさを感じます。地元にいるときはあまり面白みを感じていなかったローカル番組も面白く観れるはずです。

また、旅系のユーチューバーが地元を旅しているVlogを観ると地元に帰った気分になります。

皆さんもぜひ一度視聴してみてはいかがでしょうか?知っている場所が映る、家族と一緒に見ていた時に戻れるこれらの番組はとっても安心感があります。

思い切って引っ越してみる

これはお金がかかることなので全員におすすめする方法ではないのですが一案としてご紹介します。

これは地元が海の近くであれば海が近い街へ、山の方であれば山の見える田舎へ引っ越してみるといった感じです。
私の実家は窓から山の見える田舎のベッドタウンだったので、地元に近い雰囲気の自然の豊かな街に引越しを考えています。
そうすればある程度落ち着いた気持ちで生活できるようになるのではないかと思っていますが、実際引っ越してみないとわからないですね。

ただ、大学まで1時間以上かかるような通学が大変な場所は避けましょう。逆に引越しを後悔してしまうかもしれないからです。引っ越しって難しいものですね…

結局時が解決するのを待つ

何の問題解決にもなっていなそうですが、私自身がホームシックを感じた時に最も有効だったのが、結局のところ時が過ぎるのを待つというものでした。ホームシックで辛く苦しい時は、電話したり、人と話したり上記にあるような方法も取ってきました。それでもやっぱり1番は帰る日が近づくこと、帰れることが1番の改善策でした。

だから、この辛さは一生続くものではない。いつかは終る。いつかは帰れる。と思いながらホームシックを刺激しすぎず共存していくというのもありなのかもしれませんね。

まとめ

引っ越し

以上、私のホームシックとの戦い方をご紹介してきましたが、皆さんの参考になるものはありましたでしょうか?
一人暮らしは向き不向きがあると思います。私は完全に合いませんでした。

 一人暮らしを始めたばかりの1年生はいずれ慣れると思うし、私のように1年以上経ってもホームシックが治らない人は就職するタイミングでUターンするという手もあります。どちらにせよ、時が解決してくれるのも事実です。

「寂しい、辛い」と感じていたら今回ご紹介したことを参考に今できる対処法を自分なりに考えてみてはいかがでしょうか?

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About the author

gakuseikichi

NASAリーダーシッププログラムU35/NASA留学2025

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