こんにちは!ガクセイ基地のしおりです!
大学生になり、ChatGPTをはじめとする生成AIに課題を手伝ってもらう人が増えたと感じていませんか?
一方で、同じようにAIを使っているはずなのに、「成績が伸びる人」と「何も変わらない人」がいるのも事実です。
その違いは、”頭の良さ”ではなく、”使い方”にあるのです!
そこで今回は、実際にChatGPTに下記のことを聞いてみました!
・一般的な大学生がしがちな質問
この二つを比較しながら、賢いAI活用法とNG例を具体的に紹介していきます!
目次
① 東大生的AI活用の特徴
”東大生はAIを答えを聞くためでなく「思考補助」に使う”
・自分の仮説を持ってから質問する
・どこがおかしいか?別の視点は?と聞く etc…
東大生の多くは、ChatGPTを正解をただ聞くためではなく、自分の考えを踏まえてさらに考えを発展させるために使っていることがわかります。
②大学生がよく聞くNG質問例とOK質問例
❌NG例
・正解は?
・レポートの内容考えて etc…
→思考が一切介在していない質問
⭕️OK質問例
・反対意見を3つ出して
・この主張をより抽象化すると?
→必ず自分で考えた上で質問している
⚠️やってはいけないAIの使い方【要注意】
・考える前にAIに聞く
・出力をそのまま提出する
・「正解かどうか」しか気にしない
→思考力が育たず、AIに頼りっきりになってしまう。
正しいAI活用法
1.ChatGPTに聞く前にまず自分で考える。
2.自分の考え、仮説を書く
3.ChatGPTに「この考えの弱点を教えて」
4.出てきた指摘を元に書き直す
最後に
生成AIは、聞いたことに瞬時に答えてくれる便利なツールですが、今回紹介したNG例のような使い方を大学生活で続けていたら、思考能力が成長することは全くもってないと言えます。
”NG例をし続けた未来の自分”と”OK例をし続ける未来の自分”を想像し比較すると、大きく異なるのではないかなと思います。
今目の前のことも大事ですが、後先の自分のことを考えて賢いAIの使い方を心がけましょう!
記事を読んでくださり、ありがとうございました。
今回は少し真面目な内容でしたが、AIの使い方について一度立ち止まって考えるきっかけになったら嬉しいです!











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