みなさんこんにちは!ガクセイ基地のエイトです!
今回は、僕が今ハマっているTouchDesignerについて書いていければなと思います!
みなさんは、「TouchDesigner」を聞いたことがありますか?
おそらく初めて聞く方が多いのではないでしょうか?
簡単に説明します!
目次
Touchdesignerとは?
3Dグラフィックソフト関係の海外のすごい会社が、コンピューターデザインをより感覚的にできるように開発したツールです!
さらに簡単に言うなら、プロジェクションマッピングといえばわかりやすいのではないでしょうか?
今回の記事では、プロジェクションマッピングまで作成できるツールである「TouchDesigner」について熱く語っていきます!次回の記事では実際の使用方法についても節目していきたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!!
こんなところにTouchDesigner
まずは、最近いろんなところに設置されるようになってきたシステムとして、動く映像に手を触れることで映像に干渉できるシステムがありますよね。「見たことがある!」という方も多いと思います。
小さい子供たちが飛び跳ねると、その動きに呼応したような音が再生されたり、お魚さんの映像に手を触れるとお魚さんが動き出したりと、子供の知的好奇心を刺激するいい遊び場となっているのではないかと思います
実はこれ TouchDesignerで作れちゃうんです
TouchDesignerではおしゃれな画像を生成するだけではなく、外部の音や映像をデータとして取り入れ、それを画像と合成できる段階にまで加工し、エフェクトをかけることができます。
わかりやすく言うなら、現実世界の動きをリアルタイムでデザインに取り入れ、これを反映させられるのです!
これの何がすごいかと言いますと、このスピーディーさ!一般的に、コンピューターにでリアルタイムで高画質の映像データを取り入れてしまうと重すぎて上手く動かなくなってしまうこともしばしば…。まして、デザインにまで上手く繋げられるはずもありません。しかし、TouchDesignerを使うと、その重さを軽減できてしまうんです。インスタレーションアート作成にはもってこいです。
まだまだ続きます
このデザイン的なツールは、ライブの映像音響処理の現場でも使われています!
株式会社AbstractEngineさんが手がけられた、Perfumeのライブは、モーショングラフィックスが巧みに使われていてとても魅力的ですし、以前に行われた六本木アーツナイトでは、「時のウロボロス」という作品でもとても素晴らしい表現としてTouchDesignerが巧みに使われていました。
人の動きを効果的に表現して観客に視覚的効果をユニークに与えたい時、このTouchDesignerは有効に働くのではないでしょうか?
終わりに
今回はこのようなところで紹介を終わりにしたいと思います!
みなさんもインスタレーションに興味が出てきたんじゃないですか!
インスタレーション関連の情報を発信していきたいと考えているので、定期的にチェックしてくださると嬉しいです!
それではまた、次回お会いしましょう!
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