こんにちは!ガクセイ基地のめいです!
あっという間に春休みも残り1ヶ月を切り、あとは何をしようかな〜なんて考えています💭
そこで今回は!春休み中に行った福井県についての紹介をします!!といっても旅行記に近いのですが、少しでも参考になれば幸いです!
0,福井について
福井について少しだけ基本情報を書いておきます。北陸地方に位置する福井県。嶺北と嶺南と呼ばれる二つの地域に大きく分けられます。
人口はおよそ75万人。東京だと練馬区、大田区と同じくらいの人口です。北は日本海に面し、南は山岳地帯で、特に白山や越前大野山などが有名!
つまり福井は、都会の喧騒から離れて自然と歴史を楽しむことができる魅力的な地域です!
1,グルメ
まずはグルメ!福井って何が有名?と聞かれると正直パッと思いつかない人も多いかもしれません。
しかし!侮ることなかれ。福井には美味しい食べ物がたくさんあります!私が食べたものの中という限られた範囲にはなりますが、美味しかったものBEST3を紹介!
No.1🥇ソースカツ丼
第1位はソースカツ丼!いやー、本当に美味しかった。ソースと薄めのお肉が究極にマッチしていて、最高でした。また、ノーマルソースカツ丼以外に、おろししょうゆカツ丼も食べたのですが、それもまた美味しかったです!
諸説はありますが、実は福井がソースカツ丼の発祥地なんです!カツ丼といえば卵でとじてあるものが一般的ですが、福井県では飲食店でも家庭でもソースカツが一般的だそう。
福井県民のソールフードであるソースカツ丼。福井県民は発祥地だという事実に誇りを持って生活しているようです。
【訪れた場所】
No.2🥈越前おろしそば
越前おろしそばとは、黒っぽくてやや太めのそばに、大根おろし、ネギ、かつお節をのせて、だしをそのままかけて食べる福井県のソウルフードです!
蕎麦のコシと、大根おろしのサッパリ感がクセになる!ソースカツ丼と順位がつけられないくらいに、蕎麦も美味しかったです!さらに、今回の訪問では実際に蕎麦打ちも体験させてもらい、蕎麦を作る楽しさと大変さも同時に感じました。
蕎麦自体も福井県で育てており、オーガニックにこだわった蕎麦粉の生産にも力を入れているそう。
【訪れた場所】もやいの郷・農楽園
No.3🥉海鮮(特に越前ガニ)
日本海に面した福井県。やっぱり海鮮は美味しかった!!
特に越前ガニ。大学生にとってはなかなかなお値段だったので、7種盛りのお寿司を堪能。海無し県出身の私からすると新鮮な海鮮が食べれるということだけでも幸せでしたが、しっかりと味のある越前ガニは特に美味しかったです!
2,観光
「思っていたより、福井っていいところかも?」なんて感じ始めてきたのではないでしょうか?まだまだこれだけではありません!続いては観光編!おすすめの観光スポットを紹介します!(今回は嶺北と呼ばれる地域にしか行けてないので、嶺北に偏っています💦)
No.1🥇福井県立恐竜博物館
何と言ってもここ、恐竜博物館!大きすぎるティラノサウルスが迎えてくれます。
福井県には日本最大の恐竜化石発掘現場があります。日本で見つかった恐竜の化石のうち、8割が福井県で見つかったものだそう!さらに、福井県で初めて発見された恐竜も多数おり、その名前には「フクイ」が多く付けられています!
2023年にオープンしたばかりの新館には高さ9メートル×横16メートルもの巨大スクリーンがあり、実物大の恐竜が動く様子が楽しめます。ほんとうにリアルで没入感もあり、大人でも子どもでも楽しめる内容になっていました!
また、個人的に好きだったのは本館で最初に下るエスカレーター。どんどん恐竜の世界に入り込んでいく感じがして、とてもワクワクします。
恐竜グッズや恐竜フードなど、どこもかしこも恐竜に溢れていて、「恐竜王国」としての福井県を感じられる場所です!
【訪れた場所】福井県立恐竜博物館
No.2🥈越前大仏
「越前大仏」って聞いたことありますか?正直私はここにいくまで、一度も聞いたことがない大仏でした。
なんとこの大仏、日本で1番大きいんです!!!
「え?そんなの教科書で習ってないよ?」と疑問に思う方も多いでしょう。
この大仏ができたのは昭和62年、そう38年前なんです。そのため教科書には載っていないのですが、高さとしては奈良の東大寺よりも2メートル大きい大仏になっています。
すごいのは日本一の大きさという迫力だけでなく、その周りにある石像。1271体もいるんです!この大きな建物中にそれらが置かれています。
その光景はもはや異国。今は外国人観光客の方も増えているそうです。ぜひあなたもその迫力を感じてみては??
【訪れた場所】越前大仏
No.3🥉福井駅前
福井駅前には〇〇がいっぱい!
その答えは写真を見れば一目瞭然、恐竜ですね!
夜にはライトアップされたり、近づくと恐竜の鳴き声が聞けたり!駅前で恐竜と戯れることができるのはまさに福井に来た人だけの特権!
北陸新幹線が開通したことで東京からも3時間弱で着く福井。駅ナカも開発が進み、美味しいものがたくさんある「くるふ」で最初に紹介したグルメを堪能しました!
3,伝統
いよいよ最後のトピック!伝統編です。福井には古くからの伝統工芸品がたくさんあります。
その一部を紹介していきたいと思います!
・越前和紙
国の重要無形文化財に指定されている越前和紙。1500年もの歴史があります!
職人さんが原料を煮て、綺麗にして、そして手で漉いて。一枚の紙を作るには約2-3週間もの時間がかかるそうです。今回私も紙漉き体験をさせてもらいましたが、均等に漉いていくのは少しコツが入り、職人さんのスゴさを改めて感じました。
同時に後継者不足に陥っている現状も知り、何か私たちにできることは、と真剣に考えさせられる時間でした。
【訪れた場所】越前和紙の里(『紙の文化博物館』『卯立の工芸館』『パピルス館』を含む全長230Mのエリアを指します)
・越前打刃物
越前市にあるタケフナイフビレッジを紹介します!越前打刃物は700年もの歴史を持つ、越前市を代表する工芸品です。
実際に職員さんが刃物を作る工程も見させてもらいました。、一番驚いたのは一人一人専用の研ぐ機械があったことです!
打刃物に惹かれて、若い人も職人を目指して日々努力を積まれている姿に、私も頑張らなくては!と感じました。
【訪れた場所】タケフナイフビレッジ
最後に
美味しい食べ物も、楽しい観光地も、素晴らしい伝統もたくさんある福井県!
初めて訪れ、「たくさん楽しい思い出を作れて嬉しい!もっと知りたい!」という気持ちが生まれた期間でした!
ぜひあなたも、あなたなりの福井の魅力を見つけにきてみませんか?
執筆者の情報はこちらから!