みなさんこんにちは、ガクセイ基地のエイトです。今回は街中でティッシュ配りをしている人から着想を得ました。
みなさん誰しもティッシュ配りの方からティッシュをもらったこと、もらいたくないから少し外側を通り抜けることもあったのではないでしょうか。
僕自身は、ティッシュ配りをやったことはないのですが、配る側の身に立った時に、どのように渡そうとすれば、受け取ってもらえるか自分なりに徹底考察を行って行きたいと思います!
目次
ノーマル状態の確認
まず、ノーマルの状態について解説していきます。大体駅の近くで一人か二人が通行人の流れに対して、通行人の流れを遮らず、でも歩かせる方向をやや変える程度に一歩踏み出して干渉してきます。そしてポケットティッシュを我々の前に提示してくる。
これが通常の渡し方だと思います。僕は、ポケットティッシュ結構掃除とかに便利なのでもらってしまうのですが、なかなかもらってくれない現状が存在していると思います。
街中で見つけた技術者たち
さて、どうしたらもらってくれるのでしょうか。
まず最初に僕が遭遇した少し工夫を凝らした渡し方をしている人を紹介します。それは、渡す前に、腕を2回転くるくると回してから渡すという方法です。そうすることで、認識していたポケットティッシュが自分の前に突然現れるのではなく、空中を回転しているものが何であるかに注意が言った後に、その注意が向けられた物体が自分の前に登場するので少し警戒心を解くという効果があるのではないかと考えます。
また、こんな人もいました。ストレッチング関係のお店の前に看板を置き、看板の反対方向に立ち、ポケットティッシュを渡します。そうするとポケットティッシュを受け取らないで拒んだ人も、看板に目線が行き、看板に書いてある情報が目に入ってしまうわけです。つまり、片方が失敗しても、もう片方で確実に目的を果たすというモデルになっています。
徹底考察してみたら
ここからは、自分が考えた渡す方法を説明していきたいと思います。まず、一歩踏み出して渡そうとすると人は絶対にその方向を避けて通ろうとします。なので、矢印のような看板を設置し、人の流れが自然と渡す側になるように仕向けます。そして自分の方に若干方向向かってきている学生に渡すというのが良いのではないでしょうか。去り際や何かしている最中に渡すのも効果的だと考えます。電話している最中にそっと渡してみたり、少し工夫しないとなかなかもらってくれないはずです。
もしくは、2種類渡してみるというのはどうでしょうか。こちらはアロマの香り、こちらはフローラルな香りとなっております。どちらか一ついかがですかという形で提示して、「ならこっち、もらってみようかな」というふうに考えさせるのです。また、どっちの手に入っていると思いますか?のように質問形式で尋ねると、断りづらくなってくるのではないでしょうか?
それか、ポケットティッシュという概念をめちゃくちゃ魅力的なものにするのはどうでしょうか。デザイン的におしゃれなものにするのです。形を球や円盤型にしたらもらってくれる人の数は増えたりしないでしょうか。

Geminiで生成してみました。球は少しかさばりそうです。
最後にティッシュ配りの極意はティッシュを主役にしないことだと考えます。サイゼリヤの企業戦略のように、あくまで目的と手段を明確に分けて考えて行きます。
まず、共感から入ります。春先に最適なのが、「今日花粉辛いですよね。」その後に、そんなあなたにと言ってポケットティッシュを差し出します。不審がられないような営業トークを繰り出しましょう!
終わりに
いかがだったでしょうか。みなさんも日常の中の何気ない行為に注目して分析してみてはいかがですか?何か新しい発見があるかもです。
みなさんも良いアイディアがあったら送って欲しいです!
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