人材・教育 企業研究

日本の教育を変える第一企業といえばここ!人事から企業選びのコツも伝授!!/学校法人 河合塾

大学受験時代、お世話になった塾。その中でも河合塾は、受験対策だけでなく、日本の教育に関わる事業(野望!!)展開しているのをご存知ですか?

「そんなこともしていたなんて…!!」

多岐にわたる事業の数々、最近耳にする「社会人基礎力」養成の出どころも、この河合塾。

今回は、人事部の古谷さんにお話を伺います。 教育業界に関心のある方は必見です。また、会社選びの基準についてもこっそりお聞きできました。大学生の皆さんはぜひご参考ください!

(編集部注※この記事は2013年9月3日に公開された記事を再編集したものです) 

 

 「勉強を教えるだけではないんです」 学習塾の枠を超えていた!

 

 

-河合塾に講師職の他に、どんな役職がありますか?

勉強を教える「講師職」と、職員の「スタッフ職」があります。

職員のうち、特に総合職は、講師の先生とカリキュラムの作成や、講座の開発、あるいは生徒たちの進路相談をしたり、教育を変える仕掛けを作りをしています。校舎運営だけでなく、商品企画、研究開発、本社スタッフなどに分かれて仕事をするんです。海外の大学の最先端の取り組みを情報誌にしたり、高校の先生向けに研修を開いたりもします。ハーバード大学進学も視野に入れた、教育プログラムのある学校作りといった仕事もありますね。

その中でも、私は、本社スタッフで人事をしています。

人事は、総合職のスタッフを採用したり、研修を行ったり、社員が最大限の能力を発揮出来るような制度を作ったりしています。人事の仕事に関していえば、他の会社とそんなに違わないですね。

 

―河合塾の軸を教えてください。

会社名が「学校法人 河合塾」、株式会社ではありません。公益法人の一つで、文部科学省の認可の下で学校として活動する法人ということを示しています。私立学校の一つです。

株式会社は営利目的で活動していますが、私たちは日本の教育の質を上げることが河合塾の存在意義=公益なのです。また、営利目的ではありませんが、赤字になることは自己満足の教育になっていることだと捉えています。ただし、一定の黒字を出した上で、さまざまな研究を行い、新しい教育を開発し、生徒に対して受験だけでなく、その後のキャリアも含めた拠り所となる学びを提供していこうと考えています。

ですから、河合塾のスタッフは他の会社とは少し違っていて、ビジネスという緊張感を一定以上に持ちながら、日本の教育をよりよいものに変えていけないか、という観点で働いていますね。

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atsushi

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