サービス・インフラ 企業研究

"only one"の世界観を持つ会社 / 日本トイザらス株式会社

こんにちは、加藤です。今回は小さいころに誰もが憧れていたであろう玩具とベビー用品の総合専門店の日本トイザらス株式会社を取材しました。トイザらスにしか作れない空間、世界観はまさに“only one”の会社であると思います。そして、人事本部の採用担当者の宮石さんに社内のことや、仕事に対する思いを聞いてきました。

 まず、貴社への入社の経緯を教えてください。

私は新卒ではなく、中途採用で日本トイザらスに入社しました。より、人事としてのキャリアを広げたい、自分の市場価値を高めたいと考えていた私に、日本トイザらスの求人は興味をひくものでした。少子化と言われる中、順調に成長を続けてきた日本トイザらスの次のステージ(戦略)に期待し、チャレンジをしました。入社後は希望通り、採用担当者として前職での知識、経験を活かして、より総合的に採用活動に携わっています。

 

働く上で常に意識していることは何ですか。

何事もしっかり過程をふまえることも大切ですが、必ず結果(成果)を出すことを意識し、こだわっています。仕事は楽しいですが、やはり大変なことも同じだけ、いやそれ以上あります(笑)。だからこそ、同じ仕事をするのであれば、結果をしっかりと出して充実感や達成感を得たいと考えています。充実感や達成感の前では、それまでの疲労感は吹っ飛びますからね(笑)。

私は現在、新卒採用を担当しています。採用担当者として会社が求める人材を確保することが目標であり、その仕事の集大成(結果)を入社式に確認することができます。しかし、私が一番やりがいを感じられるのが、「今年の新卒はいいね。」といった新入社員に対する評価を聞く時です。その時が自分の仕事に対する本当の意味での評価の時であり、達成感を感じられる瞬間です。今後も、単なる自己満足で終わらないように、高い目標を掲げ仕事に取り組んでいきたいと思います。

 

では、貴社の強みは何ですか。

“only one”な存在の会社であることだと思います。おもちゃやベビー用品を扱う店舗はたくさんありますが、ベビー用品や子ども用品など幅広いアイテムを豊富に取り扱っているのは日本トイザらスの特徴であり強みです。トイザらスの店舗に足を一歩踏み入れると、子どもたちはわくわくドキドキする。皆さんも幼少の頃、トイザらスの店舗は特別な場所(空間)ではありませんでしたか?おもちゃの世界観を表現できるのは、トイザらスの店舗の一番の強みだと自負しています。だからこそ、日本トイザらスで働くことに誇りと自信が持てるのだと思います。

 

どのような人を採用したいと思いますか。

募集している職種の一つに「ストア・マネージャー」という店舗における担当エリアの責任者としてアソシエイト(アルバイト・パート)をまとめ、店舗運営の一端を担う職種があります。トイザらスの店舗で働くということから、どうしても接客販売の仕事をイメージされる方が多いのですが、ストア・マネージャーの仕事は、『マネージメント』になります。10名~30名程度のアソシエイトを管理し、また、的確な指示を出し効率的な店舗運営を行うことが求められる仕事です。与えられた経営資源(ヒト・モノ・カネ・時間・情報)をいかに上手くマネージメントすることができるか。決して簡単な仕事ではありませんが、だからこそやりがいを感じられる仕事です。

私たちは、ストア・マネージャーを希望する方には、店舗に足を運び、自分の目で耳で情報を収集することを勧めています。というのも、人事の私たちが短い時間で仕事内容等を説明するのは、限界があると考えるからです。入社後に「自分の想像と違っていた」というようなミスマッチが起きないように、ストア・マネージャーとして働いている人の姿を見て、直接話を聞きに行くのが一番だと考えています。やはり、百聞は一見にしかず!ですね。

仕事内容を理解すると、自然にどのような能力が仕事において求められるのかが分かるはずです。やりたい仕事と向いている仕事は残念ながら異なる場合があります。やりたいと思える仕事が、自分に向いているかを見極めることも重要だと思いますよ。その上でストア・マネージャーという仕事に興味を持ってくれた方に、是非とも“とびっきりの『笑顔』と『夢』のために”というミッションを実現すべく一緒に働いてもらいたいですね。

 

最後に、学生にメッセージをお願いします。

就職活動は、情報戦とも言われます。ただ、今は多くの情報が氾濫し、情報を取捨選択する力、正しく情報を読み取る力も必要となっています。入社後にこんなはずではなかった・・・と後悔しないためにも、自分の目で、耳で、そして足を使ってしっかりと情報を収集してください(OG・OB訪問、自分が志望する部署で働いている人の声を直接聞くなど)。

同じ情報であっても、人それぞれ価値観が異なることから、情報の受け取り方も異なって当然です。他者の意見に振り回されるのでなく、自分で集めた情報を元にしっかりと判断をしてほしいと思います。そして判断に覚悟と責任を持って欲しいですね。

また、学生のうちに様々な経験をし、自分にたくさんの引き出しを作ってください。それが将来の自分に対しての投資になります。勉強でもスポーツでもアルバイトでも、遊びでも目的を持って行なえば、将来仕事をする上での基礎的な力となってくれるはずです。

宮石さん、ありがとうございました。

About the author

gakuseikichi

Add Comment

Click here to post a comment

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

本要らず!エクセルの小技特集!!

本要らず!エクセルの小技特集!!

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

Follow Me