IT 企業研究

日本Microsoft株式会社/新しい価値を生み出し続ける世界最大のソフトウェアメーカー

誰もが知っているWindows®シリーズを開発しているマイクロソフト株式会社。

そんな有名企業の社員の方の一日とは?

こんにちは♪ WORK CAMPの関谷沙緒里です^^

今回の企業研究は   「日本マイクロソフト株式会社」です!
  マイクロソフトとは、世界最大のソフトウェアメーカーです。 同社のOSであるWindows®シリーズはパソコン市場で90%以上のシェアを占めるほか、 Microsoft® Office®、WebブラウザのInternet Explorer®などのアプリケーションで高いシェアを獲得しています。

  今回取材させて頂いたのは、 日本マイクロソフト株式会社 上代晃久さんです。    

―取材スタート―

  関谷「本日はよろしくお願いします。」
上代「よろしくお願いします。」

まず上代さんのお仕事の内容をお聞きしてもよろしいでしょうか?

はい。私は日本マイクロソフトのセントラルマーケティング本部という組織でソーシャルメディアリードという担当をしています。
ソーシャルメディアリードは、日本マイクロソフト株式会社のソーシャルメディアマーケティングの戦略(全体を見渡す役)の立案、ガイドライン等のルール作り、データトラッキング(分析)を行っています。
具体的なコミュニケーションもやりますが、枠組みを作って、運用をして推進する役割です。 Twitter、mixi、Facebook、今の世の中SNS上でコミュニケーションする試みって多く見られると思いますが、 そういったSNSを活用したマーケティングを日本マイクロソフト株式会社の幅広い製品に適した形で提供する仕事をしています。

忙しそうなお仕事に感じるのですが、1日のスケジュールってどのようになっているんですか?

〜1日のスケジュール〜   06:00 起床 「2歳の子供がいて、起こされるので早起きです(笑)」   07:30 子供を保育園へ 「保育園に送るのは、私の仕事です。育児・家事は奥さんとしっかり分担しています。他にも育児休暇も1ヶ月だけですが取得しますし、水曜は在宅勤務になっています。」   09:00 会社に到着   18:30 帰宅し、子供と遊び、夕飯。   20:00 子供と風呂。   20:30 子供を寝かしつける   21:00〜02:00 自分の時間(ゲームや仕事等) 「On/Offの切り替えはしっかりやりますが、必要であれば家でも仕事しています。」

関谷「育児にも力を入れることが出来るお仕事の環境が作れるなんて意外です!」

では、そのお仕事に就くまではどんな経緯があったのでしょうか?

武蔵工業大学(現:東京都市大学)を卒業後、銀行に就職しました。 その後、総務庁(現在の総務省)の統計センターに入庁して、SEをしていました。
広告制作会社に1年、広告代理店に4年、ボーダフォン(現在のソフトバンクモバイル)に2年いた後、 日本マイクロソフト株式会社に入社しました。日本マイクロソフト株式会社には約6年間います。 入社してから広告宣伝部門、オンラインに特化した部署などにいましたが、去年の夏から現在のポジションで仕事をしています。

様々なお仕事をされてきたということで、現在のお仕事や職場で難しく感じているところはありますか?

広告宣伝では、自分が担当する製品がどのようにコミュニケーションをなすか?を考えることが仕事でした。
ソーシャルメディアリードはいわゆる日本マイクロソフト株式会社全体のソーシャルをどう持っていくかという仕事なので、関連する部門が多い。 縁の下の力持ちの役割をこなすのが大変でした。 でも好きな仕事だし、12年ぐらいやっていることなので、今の仕事は天職というか、楽しんでやっています。

その天職と言えるお仕事をしている日本マイクロソフト株式会社の特徴や、ここが変だなって感じることはありますか?

マイクロソフトはWindowsをはじめ非常に多くの方に利用していただいている製品です。 特に社会インフラというところで、ITやソフトウェアのプラットフォームがあるのかというと、マイクロソフトは圧倒的ではありますね。 それを活かしたビジネスはまだあると考えています。

なるほど。では、上代さんが私たち学生に求めるものはありますか?

働きたい業界や会社、やってみたい仕事への情熱が大事だと思います。 夢・情熱とやりたい仕事をそれはなぜか?という理由をきちんと話せる人がいいですね。
次に、学習能力。「同じミスを2度3度繰り返さない」「経験を積むにつれて自分に何を求められているのかを考え、成長できるように意識すること」 などですね。これがあれば、どこの企業に入っても通用すると考えています。

 

今、夢というキーワードが出てきましたが、上代さんの夢は何ですか?

夢というか、目標は現在の仕事に全力投球することです。 それによって老後、子供が就職をしたら妻とゆっくり過ごしたいです。 妻が大好きなので(笑)あと趣味であるオンラインゲームの他にチェロを習い始めました。 今から練習して20年後ぐらいの時に上手に弾けたらいいなと思っています。

最後の質問になります。上代さんにとって働くとは何ですか?

働くことは楽しみの一部ですね。 オンラインゲームをしていることは楽しいし、チェロを弾くのも楽しいし、息子と遊んでいるのも楽しいし、奥さんとデートするのも楽しいです。 その楽しさと並列して仕事も楽しいです。
なので、仕事は楽しみの一部です。   関谷「自分が楽しいと思えるものを仕事に出来、働くことが楽しみの一部と言えるのは、まさに天職ですね。

では、インタビューは以上になります。

関谷「本日はありがとうございました。」
上代「ありがとうございました。」

【取材後記】  今回のインタビューで印象的だったことが、上代さんが自分の仕事を「天職」だとおっしゃったことです。 私自身これから社会人になる身ですが、正直言えば「まだ学生でいたい!」「まだ社会人になりたくない!」と思うことは多いです。 私の他にも同じことを考えている学生はいるのではないでしょうか?しかし、自分が夢・情熱を持てることを仕事にすれば、そんな考えも違ってくるでしょう。 やはり夢・情熱というのは、大事に軸として持つべきですね。  他にも、奥様を大好きとおっしゃっていたことが素敵だと感じました。 家族を愛しているからこそ、さらに仕事に力を入れることが出来るんですね。私も上代さんのチェロを聴いてみたいと思ってしまいました(笑)  上代さん、お話して下さってありがとうございました!!

 

(リライト:久保)

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atsushi

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