IT 企業研究

女性の生き方を変える。時代にないものを創りだす。/トレンダーズ株式会社

今回取材にご協力頂いたのは女性向けにマーケティングを展開する『トレンダーズ株式会社』 です。女性の生き方を変え、時代にないものを創りだすこととは。

 

 

こんにちは、東海大学2年の和田純希です。今回は女性向けにマーケティングを展開する『株式会社トレンダーズ』入社5年目、無人島を買うことが夢の大西香織さんにお話を伺いました。
女性の生き方を変え、時代にないものを創りだす。自分はこの記事を書いている時に あ、こういうところで仕事したいな って本当に思いました。下にインターンシップの詳細もあるのでチェックしてみてください!

 どのようなお仕事をなされているのですか?

社して5年目になり、SMM(ソーシャルメディアマーケ ティング)事業に携わっていて、トレンダーズの新規事業の営業戦略の統括、大手の企業さんのプロモーションの提案をさせて頂く営業マネージャーをしており ます。イメージとしては、たとえば食品メーカー様の場合だと新商品が出るという情報を頂いて、その新商品を広告を使わずに、ネットやソーシャルメディアを 使ってどのように世の中に広めるかを考え、オモシロ企画を提案しています

 

 

 

 なぜ女性向けマーケティングなのですか?

や家を買う時は、お父さんだけだとなかなか決まらなくて、お母さん、つまり女性が「コレがいい!」ってなったら買われたり、お財布の紐を握っているのもなんだかんだで女性だったりして、世の中の消費や購買権を握っているのは女性だと思うんですよ。そういった中で女性向けにしっかりとしたメッセージ性をもってプロモーションしていくことが物凄く重要で、 そこに着眼して始めたのがキッカケですね。マーケティングを行っていくと、女性の意見を聞くだけでなくて彼女たちに口コミをしてもらう、女性が発信するお 手伝いをするようなプロモーションの仕方が出てきました。よく大学とかにもいると思うのですが、オピニオンリーダー的な皆がついていくような存在の女性の 発信力を使って、なにかしらプロモーションに生かせないかと考えました。例えば有名な女性ブロガーさんなどをトレンダーズの方で上手く囲って、彼女たちに 発信してもらうことによって、広告だけじゃなくて、口コミで広がっていくような方法を模索したりだとか。最初は女性のパワーで始まったのですが、その内 ソーシャルメディアの流行と一緒になっていって、彼女たちの発信力を使ってマーケティングしていったのが今のトレンダーズの土台となっています

 

 具体的な事例を教えて下さい。

る飲料メーカー様からオレンジデーというオレンジの日を 広めて、それをオレンジジュースの販促に繋げたいというご要望があって、3年ほどお手伝いしていたのですが、オレンジジュースを買ってもらうにはどういう 風に仕掛けていくかっていうのを考えたときに1年の中で1日だけオレンジジュースが買いたくなる日みたいなかたちで仕掛けていくとイイよねって話になりま した。バレンタインデーやホワイトデーといったような感じでオレンジデーという日を設けてそれを上手く使ってオレンジジュースの販促に繋げて、スーパーな どの店頭でも 今日はオレンジデー という風に盛り上げられるので消費者の方に食いついてもらえるキッカケになるのではないかなと動き出しました。元々オ レンジデーは有名ではなかったので全然これからなのですが、wikipediaで検索すると下のほうに過去に行ったイベントなどが出てくるのですが、そう いったものを見るとシーンを提供出来たというか、やって良かったなっていうふうに思いますね。 TwitterやFacebookなどが流行りだしてきてからは年々オレンジデーの注目度が上がっていって、オレンジデーに関する投稿がされているのを見 かけるとうれしくなりますね。こちらから仕掛けているというのもあるのですが、TwitterやFacebookのユーザーさんのリアルタイムでの反応が見れるのがすごく面白いです

 

 

仕事をする上で大切にしていることはなんですか?

誌などを一通りバーッと読んで、今何が世の中にウケているのか、何が流行っているのかを随時チェックしていて、女性に限らずかもしれないのですが好奇心をもって面白いことに飛び込んで行くことが大切だ と思いますね。でも、ただ飛び込むだけだとたくさんの情報に惑わされてしまうので自分の興味があるジャンルとかカテゴリーをしっかり持って、その情報を集めに行く仕組みをつくることも大切だと思います。例えば情報がたくさんあるから要約をしてほしいっていう時なんかはキュレーションサイトなどをチェックす ることなどがポイントだと思います。また自分の視野を広げることとして、どうしても興味が湧かないカテゴリーの情報って何か機会がないと得ることが少ない と思うのですが、あえて新聞など多岐に渡る情報が掲載されている媒体を利用したりすることで自分の知らないカテゴリーに触れてみることも大切だと思いますよ

 

 

現代のマーケティングはどのような傾向にあるのですか?

は企業様の方から広告とか情報を発信してそれを受け取るっていうような構図たったのですが、今はそれが少しずつブログとかFacebookなどが流行ったことによって、双方向になったと 思います。昔はマスからソーシャル(マスメディアからソーシャルメディア)に今はコレが流行っているんだよと情報が落ちてくるようなイメージだったと思う んですけれど、最近は例えば「漫画カメラ」や某人気マンガの技の写真がソーシャルメディアから火がついて、それをマスメディアが取り上げる、そうすると今 度はマスメディアで広がるからソーシャルメディアで広がるなど情報を発信する順番が昔とは変わってきていて、それが最近のトレンドなのかなって思っています。

 

 

入社されたキッカケは何だったのですか?

々教育学部出身なので教師になるのもいいなって思ってい たのですが、どうせだったらもっと世の中のことを広く見たいなっていうところからビジネスの最先端、つまり会社が出来る仕組みだったりとか、お金が回る仕 組み、利益が生まれる瞬間などが見たいなと思うようになり、そういう視点で探していました。人数が少なくて、自分でもやる価値がありそうな仕事がゴロゴロ してるんじゃないか、会社の成長に自分の成長が少しでも貢献できるのではないかというのでトレンダーズに出会いました。 他にもいくつかの企業様も検討し たのですが、その中で1番大変そうだった、茨の道っぽかったので面白そうだなって思って入社を決めましたね。トレンダーズに入社したら3年目は〇〇になって、5年目は〇〇になってというイメージが良い意味で無かったので、今ならそれが作れるかなっていうのと会社が伸びるのが見えるし伸ばしていく人になれるかなって思って最後は入社を決めましたね。

 

 

 ガクセイ時代、就活時代はどのようにされていたのですか?

クセイ時代は特に何もしてなかったです(笑)旅行とバイ ト…時々恋愛みたいな(笑)ちなみに旅行して一番楽しかったのはモンゴルです。ゲルなどに泊まったり草原に馬でいってみたり凄い楽しかったですよ。ぜひオ ススメしますよ。そんなガクセイ時代だったので入社前は凄い焦ってしまってビジネス書を30冊くらい買って読み漁って一応準備したみたいな感じでしたね。就活は本当に楽しかったです。色々な人に会えるし、就活生ってだけで忙しい方だったり偉い方だったりが会ってくださるので色々な話が聞けるしとても良かったです。今も就活していた時にお話した方々と繋がっていて、アドバイスを頂いたりとかもしますしね、最後は人と人なんだなって思いました

 

 

 

トレンダーズの魅力、社内の雰囲気はどのような感じですか?

っぱいありますよ(笑)。でも、やっぱり色々な人がいるっていうところですかね。基本皆前向きで、変に凄いバチバチしてるって訳でもないし、逆にのらりくらいやっている訳でもない。皆さん良い感じで肩の力を抜きつつもストイックにやっているなって思います。集団化現象っていうのも起きるわけでもないですし、皆フランクですね。プライベートも仕事も仲良しなんですけど馴れ合ってる感はなくて距離感の保ち方が丁度良いなって思います。女性向けマーケティング企業というところもあって6:4で女性の方が多いのですけれど、皆中身が男っぽい(笑)ので余計なことは聞いてこないし、素敵ですよ。

 

 

どのような人が向いていると思いますか?

、誰でも向いているとは思います。 でも個人的に凄く思うのは、特別なスキルが必要なわけではないので覚悟をもった人、自分がやるって思うような人だったら誰でもいいと思います。自分が会社 を作るとか、自分が会社を変えるなどのコミット感があればいいと思いますよ。好奇心があれば勉強するだろうし、やりたいと思ったら追求するだろうし、覚悟があればどんな人にも向いてると思いますし、楽しいと思いますね。

 

 

ガクセイに向けて何かメッセージをお願いします!

活とかでもそうですけど自分で選択したり、迷ったりするタイミングってあるじゃないですか、そういう時に迷っているのももったいないので、自分でやりぬくって決めたらやりぬくって決める事が重要かなって思っています。自分の人生は自分次第なので、ブレないで決めたことはやり切ったりだとか、決めてからのことをしっかりと考えたほうがいいと思います。自分が決めたことから逃げないことがなによりも大切ですよ

 

トレンダーズの 8SOULS
チャーミングであれ
行動、発言、しぐさで逢った人を一瞬にして惚れさせろ。
オープンで気持ちいい風を、じぶんの半径数メートルに吹かすのだ。
ないものづくり主義
既存の微差の戦いではなく、市場が逆転するような新しい価値を世界につくれ。
この時代この場所に生きている今なら、本当にできる。
真のパートナーであれ
お客さまより考え抜け。お客さまの魅力をマックスに引き出せ。お客さまの先の先を読め。そして、お客さまにとってなくてはならぬ存在になれ。
重いドアを、自ら開けろ
大変なことこそ、自ら実行せよ。開けたドアにたくさんの人たちを通してあげればいい。「それ、私がやります」と条件反射レベルで言おう。
サプライズ・スタンダード
すべての仕事に、ハッとさせるサプライズを。世の中でいうサプライズは、トレンダーズにとっての当たり前。その仕事にサプライズはあるか?
苦しいときこそ、成長のチャンス
壁にぶつかったとき、どうしようもないときこそ「きちゃった、成長のチャンス」とニヤリしよう。やり遂げた時、必ず顔つきが変わっている。
男前であれ、女前であれ
男にしかできないことがある。女にしかできないことがある。持っている武器を、いつでも使えるよう磨き続けろ、勝負は、突然やってくる。
人生を味わいつくせ
人生で情熱と脂肪を燃やしつづけろ。人生は壮大なる実験。
一度しかない人生の可能性にかけろ。
取材に応じて下さった大西さん、本当にありがとうございました!
凄く楽しそうにお話されていて、トレンダーズの魅力がすごく伝わってきましたし、それが読んでいる人にも伝わればいいなと思います!
本当にありがとうございました!

 

 

 

 

【INFORMATION】
ソーシャルメディアマーケティング-トレンダーズ株式会社
ホームページ: http://www.trenders.co.jp/
Facebook    : https://www.facebook.com/trenders.co.jp
【インターンシップ情報】
-Trenders Job Program-

https://f.msgs.jp/webapp/form/16270_uby_41/index.do

 

 

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atsushi

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