人材・教育 企業研究

4回にわたる選考の中で見つけた、一緒に働きたい仲間。/株式会社Z会

通信教育でお馴染みのZ会さん。

一体、どんなお仕事があって、どんな方がお勤めしているのでしょうか。

今回は、人材開発課中川由美子さん(入社4年目)に入社前の選考からZ会の求める人材まで、様々なお話を伺ってきました。

教育業界に関心のない人が読んでもためになるような、会社選びのポイント学生のうちにやっておくべきことについてもお話いただけました!

【この記事は2012年12月28日に書かれたものを再編集したものです】

目次
1.入社の決め手、選考
2.人材開発課のお仕事内容
3.Z会の社風、求められる人材像

 

決め手は、一緒に働きたい人との出会い。

 

-なぜZ会を選ばれたのですか。

私がもともと目指していた業界は、金融業界でした。しかし、その一方で、教育業界にも興味がありました。教育業界を調べていくうちに、Z会に辿りつきました。

入社のきっかけとなったのは、会社説明会と3次選考です。会社説明会での、人事の方の振る舞いが非常に好印象でした。まだ人前で話すことに慣れていない社員の方を、一生懸命フォローされていたんです。後から聞いてわかったのですが、当時の人事課長は人前で話すことが苦手な社員も説明会に起用し、成長させようとしていたそうです。そういった“会社の本当の姿”を見せようする社風に惹かれました。

私のときのZ会の選考は、4段階ありました。1次選考が適性検査、2次選考が筆記試験・グループ面接、3次選考が1日かけての選考、4次選考が最終面接でした。3次選考は、1泊2日の合宿でした。そのときに一緒に受けていた人たちを尊敬できたので、この人たちと仕事をしたいと感じました。この人たちに囲まれて、自分も成長していけたらなと思ったんです。

 

-3次選考を一緒に受けていた人の中でも、特に“この人は光っていたな”という方はいらっしゃいましたか。 

特にすごいと思った人が1名おりまして、“雰囲気”をつくりだすことが上手でした。後に私の同期となる人ですが、チームをグイグイ引っ張っていくようなリーダーシップをもっていましたね。それでいて、嫌味や強引なところのない人でした。

 

-逆に、ご自身の“強み”は何だとお考えですか。

自分では、気持ちの切り替えができるところだと思っています。失敗しても、引きずらないことが大切ではないでしょうか。その意味で、メンタルは強いほうだと思いますね。ただ、気持ちの切り替えを、実際に業務に反映できているかと言われると…やはり難しいですね。(笑)

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-3次選考では具体的にどのようなことをされたのですか。

当時は1泊2日の合宿選考で、研修ゲームとグループディスカッションが行われました。

研修ゲームは、1つの答えを最終的にチームで導くというものです。自分ひとりの力ではできないので、チームの人たちがもっている情報を互いに上手く共有しながら答えに辿りつくというゲームでした。

グループディスカッションは、自分のやりたいことを明確にした上で、自分のやりたいことは何か、どのようにそれを実現していくのかを議論しました。ただ、2014年度採用では合宿という形ではなく、1日かけての選考となりました。

 

-4回にわたっての選考では、やはり忍耐力を要求されたのではないでしょうか。

そうですね、精神的にも体力的にもきついものがありました。合宿所が、Z会がもっている伊豆高原の保養所だったので、関西に住んでいた私は朝早くに出発しなければなりませんでしたね。かなりハードでしたが、選考の中で良い刺激をたくさん受けたので乗り切ることができました。

 

-同期以外の、上司の方々にはどういった方がいらっしゃいますか。

やはり、“教えることが上手”な方が多いですね。教育に対して熱い思いをもっているのはもちろん、人を育てることが上手です。仕事において、学んだことをしっかり実践されていますよ。自分のスタイルを変えるのはなかなか難しいと思うのですが、良い部分を吸収し、行動に移せているところが素晴らしいと思います。

 

次のページ→人材開発課のお仕事内容

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atsushi

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