IT 企業研究

10年で創れる人を100万人生み出し、プログラミングを民主化する/コデアル株式会社

今回は“エンジニア”を希望する学生を対象にした有給インターンシップ紹介サイト「エンジニアインターン」の運営や、iPhoneプログラミングスクールや無料のコーチングを勢力的に行うコデアル株式会社 愛宕社長にお話を伺いました。

会社の立ち上げから“エンジニアインターン”を運営するに至った背景を教えて下さい。

私は大学時代、経済学部に所属していました。プログラミングとは程遠い生活を送っていましたが、その時から“技術”を扱える人が社会から必要とされていると感じていました。そこでベンチャー企業でインターンシップをしてみようと試みたのですが、当時はあまりインターンが普及してなかったので探すのにとても苦労しました。その中でなんとか会社を見つけ働き始めたのですが、最初はデータの打込みやテレアポなど単純作業しかやらせてもらえませんでした。 技術をやらしてもらえるという話で入ったのですが、任させるのはそれ以外の仕事。それでも必死に取り組み、ようやく関わらせてもらったのは半年後でした。この経験から学生でももっと”一本道で学べる環境”があればいいんじゃないかと思い、この仕事を始めました。

プログラミングを学ぶときにまず、はじめることは?

勉強する素材っていうのは今の時代、WEB上に数えきれないほどあったり、本屋にも沢山教材が並んでいるともいます。そこで問題なのが「どの教材から勉強すればいいのかわかりづらい」ということです。まず、一からはじめるときに大切なのは、自分が“作るもの”を始めに構想してゴールを決めます。そして、それに必要なプログラミング言語の教材を“順番に沿って”学んでいく事だと思います。その順番というのは言語によってまちまちで、弊社のインターンサイトでもその順序を紹介しています。良かったら見てみて下さい。 iPhoneアプリの4つのつくり方

アプリや、ウェブサイトを作りたい人が最初に読むべき本などありますか?

アプリを作りたい人なら『JavaScriptとTitaniumではじめる iPhone/Androidアプリプログラミング 』ですね。TitaniumというのがiPhoneとandroidアプリ作ることができる言語で、プログラミングをする際の環境設定も簡単なので、薦めていますね。 ウェブサイトだったらWordpress。これは書籍と言うよりも弊社の記事を見たほうが早いと思います。『プログラミング初心者に贈るWordPressでのサイト構築方法』 WordPressはウェブを学ぶのに必要な言語すべてが学べます。MySQL,CSS,HTML,PHPとかですね。

学生に無償で行なっているコーチングについて教えて下さい

弊社ではプログラミングのコーチングを無償で行い、“何をやったらいいのかわからない”というところから指導を始めています。まずコードを書ける人であれば、簡単なコードを書いてもらい、その人の技量とこれから学ぶべき方向を推察します。また、全く書けない人には好きな事を聞くことから始めています。 例えば、映画が好きだったら映画のサイトを作ります。まず自分の感想だけを書いた簡単なレビューサイトを作るというところからはじめ、次はもっと機能を付け加えたサイトを構想していきます。 いきなり10のことに取り組もうとしても中々出来ないので、最初は最低限でいいからまず“作る”ことが大事だと思います。

これから必要とされてくるプログラミング言語はありますか?

Javascriptが“熱い”と思います。先ほど紹介したTitaniumもJavascriptを使ってますし、色んなところで使われるようになってきています。 例えばサイボウズのiPhoneアプリとかも有名ですね。 あとはユーザーのアクセスを同時に裁く技術にも使われています。Nord.jsというのが先進的に使われていて、サーバーを落とさずに済んだりします。 ただ、『言語』というものに執着しないほうがいいですよ。流行り廃りがありますから。

どんな人にエンジニアインターンを使って欲しいですか?

文系理系に関わらず使って欲しいというのはあります。将来自分でWebサービスをマネタイズしたり、運営したいと思っている人。独学で学んでいるだけじゃ物足りないと思っている人、もっと実践の場でスキルを高めていきたいと考えている人に使ってほしいなと思います。

インターンシップ先をどうやって選べばいいですか?

最初は単純な条件や時給や場所を見ると思いますが、気づきづらいところで話をさせてもらうと、まず面談に行ってみるほうがいいと思います。 やっぱり誰と仕事をするのかが重要ですからね。上司が誰で、チームが誰なのか。それを知るのが難しかったら会社の作ったプロダクトを見ればいいと思います。一点注意するべきはそのプロダクトが外注で作られていないことを確認することですかね(笑) また、会社の規模によっても大まかですが任せられる仕事が変わってきます。 20名以下であれば、マルチに出来る人が求められます。50名前後であればある程度、作業区分が分かれてきます。デザイナーとかエンジニアとか。ちょっと専門的な環境で学びたいという学生にはいいかと思います。あくまでも例ですので実際に行って確かめてみるといいと思います。

学生に向けてのメッセージ

学生時代は沢山時間があると思います。簡単なバイトやサークルとかありますが、時間の切り売りだけはしてほしくないなと思っています。 その費やす時間が、将来どう役立つのかを考えてみて下さい。企業でのインターンはお金をもらいながら自分の将来につながる技術を学ぶことが出ます。 また、これから社会的にもどんどんエンジニアの“創れる技術”は求められてきます。 中々一歩踏み出せずにいる学生や、もっと成長したいと思う学生は是非、「エンジニアインターン」を使って頂いたり、コーチングを受けに来て欲しいと思っています。   サイトはこちら↓

エンジニアインターン

プログラミングコーチング申し込みはこちら↓

愛宕社長、有難うございました!

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atsushi

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