人材・教育 企業研究

株式会社アネスト/“「楽しく働く」を正直に”

人材ビジネスによって、“「楽しく働く」を正直に”を目指す会社。

こんにちは!WORK CAMPの牧野です 株式会社アネストの人材ビジネスは、人材派遣業人材紹介業が中心になりますが、現在は新卒支援事業に力を入れています。 今回取材させていただいたのは、 新卒支援事業部ゼネラルマネジャーの大石英徳さんです。

さっそくですが、大石さんのお仕事の内容を教えてください。

はい、私は新卒支援事業部に所属していて、仕事は主に5つ担当しています。 1つめは、学生に採用を予定している企業を紹介する仕事。 2つめは、学生に紹介する企業を新しく開拓する営業の仕事。 3つめは、登録に来た学生の面接やカウンセリング。 4つめは、弊社が主催で行っている就活生向けのセミナーの講師や お客様から依頼を受けた各種研修の講師。 最後は、事業部のマネジメントの仕事。 この他にも、Facebookページの更新や大学訪問、協力会社との打合せなどを日々行っています。」   ~1日のスケジュール~ 朝7:00 出社 メンバーのスケジュール確認、登録面接の予約状況確認、 お客様へ提出する企画書の作成 朝9:00~9:30 チームミーティング ミーティング以降~夕方→お客様との打ち合わせ、営業、(学生との面談) 夕方→帰社 帰社後→営業先への電話・メール対応、学生への電話・メール対応 ※学生が紹介先企業へ面接に行くスケジュールの調整、等 翌日の営業先の情報収集

アネストの運営している「就活維新(活会就)」について教えてください。

「はい。就活維新とは、弊社がFacebookで運用している新卒支援のポータルサイトのことで、コンセプトは【新しい就活の提案】です。大手就職サイトには掲載されていない、キラッと光る企業を学生に知ってもらいたい!就職サイトやHPでは伝わり切らない企業の生の情報を伝えたい!そんな思いから昨年末に公開をしました。 『就活維新』では、主に中小企業を中心に現在約80社の企業様を紹介しています。もちろん、Facebookですので、気になる企業には“いいね”を押して、どんどん自分でアプローチをしてもらって構いません。 そして、これらの企業の採用情報等を日々ウォールにUPしたり、リアルな企業情報を伝えるために、学生が自ら取材した企業訪問レポートを公開しています。」

学生目線による企業訪問レポートとありますが、これはアネストのインターンの一環と伺いました。そのインターンの内容を教えてください。

「このインターンは、対象は就活生だけでなく3年生、2年生、1年生もOKです。就活維新に掲載参加している企業や、別途用意しる企業リストをもとに、自分で電話をしてアポイントを取って訪問し、取材記事を書くというものです。社長や人事の責任者の方に取材をするのですが、就職の面接とは違うので本音で色々なお話をして頂けます。自分で聞いたこと、感じたこと、企業の魅力を自分の言葉でレポートにまとめて頂きます。」

このインターンでの学生のメリットは何でしょうか??

「まず、多くの学生は就職活動を行うまで、殆ど社会で働く方と接点を持つことがありません。そんな状況で、いきなり就職活動をしても、何だかよくわからないと思います(笑)。なので、一つ目は、経営者や人事の方と対話することで、ビジネス社会というものを肌で感じて欲しいと思っています。その中から、企業が学生に求めることを直に感じ取ることができるはずです。二つ目は、取材レポートは、原則Facebookで公開をします。自分が書いた取材記事が公に公開される、つまり取材先企業の広報になる訳ですから、責任とやりがいがありますよね。自分の記事の内容によって“いいね”数が変動すると思うと、一所懸命に取材もするしレポートも書くでしょう。インタビュー先があなたを気に入れば、その企業から直接採用オファーが来る可能性だってあるんですよ。」

人材業界の魅力とは何だと思いますか?

「最大の魅力は色々な価値観を持った人と出会える】ことだと思っています。仕事柄、色々な業界の人に会えるというメリットもありますが、それよりも自分にない価値観に持った人と出逢うことは、色々な気付きを与えてくれます。自分の人生にプラスになることだと思います。刺激にもなりますし。」

日本の社会で、学生は何を求められていると思いますか?

自主性積極性が、今の日本の学生には足りないと感じます。しかしこの問題は、必ずしも学生だけのせいとは言い切れません。私たち大人がつくったこの日本の社会システムにも原因があると思っています。今の教育や地域社会には、人と競争することを避けたり、右に倣えを良しとする風潮があると思います。自分を主張する場が少なくなっていると感じます。だから、挫折や失敗を経験出来る機会が、少なくなっているんでしょうね。人は失敗をするから、次にどうしようかと考える。失敗をすることで初めて成長できると思うんですよ。今後の日本社会にとって人材の育成は、本当に重要だと思います。

大石さんにとって「働く」とは?

「難しい質問ですね。「働く」ことはとても大変なことだと思います。だからこそ、楽しく働きたいと思っています。これは弊社のコンセプトにもなっています。 “楽しく働きたい”というと、軽い感じがしますが、例えば、学生時代の部活動を思い出して下さい。夏の暑い日、あのしんどい練習も、目標に向かって一生懸命集中して練習をすると、あっという間に時間が経っている。あの感覚に近いですかね。逆にだらだら練習すると疲れるし、なかなか練習も終わらない。 私にとっての働く上での理想とは、【目標に向かって全力投球すること】。これって言うのは簡単ですけど、実行できている社会人は私も含め意外と少ないと思います(笑)。」

では最後に、大石さんの「夢」を聞かせてください。

「はい。私の夢というか目標は、今の日本の就職活動のシステムを変えることです。 現在の就職ナビを前提とした就活ではない新しいシステムを提案したい。もっと学生が自由に自分の可能性を探すことが出来るような、そんなシステムを作れたらいいなと思います。」

本日はありがとうございました。

  ★直接の問い合わせはこちらから →株式会社アネスト 新卒支援事業部 03-5784-6844/[email protected]

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atsushi

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