メーカー 企業研究

Zoff取材第一弾/本部・現場スタッフWインタビュー!

メガネをファッションアイテムとし、気軽にお洒落を楽しめるブランドとして多くのお客様に支持されてきたZoff今回は入社2年目・店舗スタッフの浅尾さん入社9年目・本社スタッフ教育部マネージャーの神代さんお二人にお話を伺いました。

 

現在の仕事内容は

接客・視力測定・レンズ加工・フレーム調整を基本とし、発注・在庫管理も行っています。
お客様それぞれのニーズやライフスタイルに合ったものを提案出来るよう、心がけて接客をしています。

効果的な研修員のプログラムの開発や、社内で実施される接客ロールプレイングコンテストの企画・運営を担当しています。

入社を決めた理由

人を笑顔にできる仕事に就きたくて接客業や販売業を見ていたのですが、そのなかでもZoffは学生の頃から使っているお気に入りの眼鏡屋さんだったので入社しました。

また、お店に行ったときサービスや接客の質に感動し、それを直々に学びたいと感じました。

九年前、私が就職活動をしていた時期、世の中にZoffのような低価格の眼鏡屋というのがほとんど浸透していませんでした。そこでまず私自身の興味として、ファッショナブルでチャレンジ精神旺盛な、非常に面白い眼鏡屋があるなあというのがひとつの出会いだったのです。
眼鏡の販売にはタッチポイントが非常に多く存在するため、通常の販売業に比べてお客様と接する点が多い仕事だと感じました。
また、視力を矯正するということは直結してその人の生活に役立つことが出来るのというのも大きな魅力です。

大学で学んだことや経験が活かせたとき

僕は学生時代、ラグビー部に所属していました。そのとき、年齢も考え方も異なる人々とどのように向き合って行くかということや、信頼関係を築いて同じ目標に向かってやっていくためのコミュニケーションの取り方などは培われたと思います。

今現在教育という仕事をしているので、その専門的な面においては教職免許を取得したときの経験が今の仕事に大いに役立っていると思います。実際に教育実習で母校へ行ったり、演習ということで授業の中でも多くの人の前で色々な内容を指導したりする機会がありました。それが活きているなあと実感することはあります。

仕事していて印象的だったこと・失敗談

入社当時はじめて配属された店舗で、新人なりに精一杯声出しをしていたらお客様からクレームを頂いてしまいました。うるさすぎる、と。(笑)
その時、自分には細かい配慮が足らなかったということに気付きました。僕からしてみればお店を盛り上げているつもりでも、お客様目線では買い物の邪魔でしかなかったんですね。

関わったスタッフにはひとりひとり色々な思い出があるので、そのスタッフが成長していったり人を指導する立場になっていったりする姿を見るのはうれしいですね。
浅尾君に会えば、「そういえば浅尾君は新卒研修のときにこんな子だったな」っていうのが思い返されたりして(笑)

 

——浅尾さんの新卒研修は神代さんが担当なさったとのことで、まさしく神代チルドレンの一員だそう

 

自分自身の仕事でいうと、社内の接客ロールプレイングコンテストを運営しているのですが、第一回大会はベースも何も無い段階から他の部署の人にも力を借りて作り上げました。それが成功に終わってまた今年も続いて行くということの印象は大きいです。

未来の社会にどう貢献できるか

眼鏡は視力の矯正器具なので目が悪い人がかけるというイメージが普通かとは思いますが、それだけではなく、例えばファッションとして使用いただけることも多くなってきたと思います。
最近ではパソコン用の眼鏡や花粉用の眼鏡も出ているので、アイケアの用途でお使い頂く場面も増えていますよね。
そういった意味で目が悪い人だけのものではなくなってきているので、生活を快適にしていくと言う意味では今後さらに貢献していけるのではないかと思います。

真面目…(しみじみ)。こんなことが言えるようになったんだ…。

今の、神代さんの嬉しいポイントですよね!

感慨深くなってしまいました(笑)
ちょうど一昨年前に大きい地震がおこりましたが、その時に自分の仕事のやりがいというものを改めて実感する出来事がありました。
震災から着の身着のまま逃げて来て、眼鏡がない、でもコンタクトレンズをずっと着けているわけにもいかないという人から、眼鏡がとても欲しいとのご要望を多く頂いたのです。
その時に自分自身がやっている仕事はこんなにも人の役に立っている、社会にすごく貢献しているのだということを実感しました。改めて、自分は良い仕事しているなあと。

生きがいは

プライベートだと友達と飲みに行ったり遊んだりっていうのがリフレッシュになりますが、仕事で言うとお客様に自分の名前を覚えてもらうっていうのはひとつの生き甲斐ですね。

私は旅行がすごく好きなんです。旅行って非現実的なものだけど、その中で遭遇する出会いとか刺激が自分の仕事に繋がっていくこともあるので。
あとは学生時代、ディズニーでアルバイトをしていたのですが、今でもディズニーに行くことがひとつの生き甲斐だったりします。働いているキャストさんを見て「こういう対応素晴らしいな」って思うと、そのおもてなしが参考になったりするんです。

働くことの意義とは

自分が何のために働いているのかを考えたときに、お金のためとか生活のためっていうのも大前提としてもちろんありますが、それだけでは無いと思います。今僕の場合だったらZoffをより多くの人に知ってもらう世界に出ていける企業になることを目指すというのが働く中での意義なんですかね。
そうやって広めていくためにも、一人一人のお客様を大事にしていくべきだと思いますね。

一般的に「はたらく」って、傍(はた)を楽にするって言われているんです。働くことってもちろん自分にも還ってくるのですが、人のためにしていることがすごく多いと思うんですよ。
自分のためだけではなくて、誰かを楽にしつつ、自分自身の人間力を磨いて成長していくというのが働くことなのかなと思います。
働きはじめてから今まで振り返ってみると、それまでとは比べ物にならないくらい本当に色々な経験を積みました。そのなかでも仕事のときのチームだとか、様々な人と関わることによって人間力は磨かれます。
今後学生さんが就職活動を始めるにせよ、働くにせよ、それこそなんで働くのか分からないと感じることもあると思うんです。私個人としては、自分自身の成長を実感出来ることが働く上で、ひいては生きていく上で、ものすごく自分自身の活力になると考えています。
これからいろいろな挑戦をしていくでしょうが、自分自身が成長出来るキッカケとして就職活動を頑張ってほしいですね。もう就職活動自体が自分自身ものすごく成長するところですよ。
それを経て働くようになって更にたくさん人と関わるようになりその人達を幸せにしながら自分も成長できるというこが働くことの意義だと思います。

お二人とも、貴重なお話ありがとうございました。

次回はZoff取材第二弾!人事総務部の古山さんに面接時のポイント・採用担当者の視点など、気になる本音を伺ってみました。

就活生必見 、乞うご期待!

 

 

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atsushi

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