学生インタビュー

コンセプトは「憧れのその先へ」/ 女子学生支援団体Presence

 今回は女子学生支援団体Presenceに取材してきました!自分の人生を真剣に考え、ロールモデルを見つける。そして追いかけるだけでなく自分自身がロールモデルになることとは?そして、団体コンセプトである「憧れのその先へ」とは?

 

Q:活動内容を教えて下さい。

週1にミーティング、また月1でイベントを開催しています。

私たちは女子学生をターゲットに活動をしていますが、イベントでは社会人の方も、男性の方も大歓迎です。参加者を女子学生に限定してしまうのではなく、幅広い分野の方々に参加していただくことで、視野を広げてもらいたいと思っています。学生は学生、社会人は社会人、という一つの目線しかもてないのは、勿体無いと思うのです。 これまでは 「会社で活躍している女性ってどんな人?」…女性が社会で活躍するためにどうすればいいのかを男性目線で学ぶもの 「ZUMBAイベント-心もからだも美しく-」…フィットネスを通して新たな自分を見つけるイベント 「IT×女性」…女性のイメージが少ないITと女性との壁をなくす為のイベントなど、内容は異なりますが、「参加者、自分自身の今後の活動に影響を与えたい」という目的のもと、イベントを開催してきました。

これからも様々なジャンルのイベントを開催して、自分なりのロールモデルや目標を見つけて帰ってほしいと思っています

Q:設立経緯やコンセプトを教えて下さい。

「最近の就活生は就職にマイナスイメージを持ち、やりたいことを掲げて就活している人が少ない。特に女性にももっとやりがいを持って仕事をし、将来について考えてほしい。」という思いからPresenceは始まりました。

様々なステージで活躍するロールモデルや視野を広げられるような場を提供することによって、なりたい自分ややりたいことをみつけてもらいたい!そして憧れのその先を目指し、自分の夢に向けて新たな一歩を踏み出してもらいたい、という思いをもって活動をしています。

 

Q:ロールモデルの定義。

仕事バリバリのキャリアウーマンをはじめ、家庭に入って家事育児に精を出している女性や趣味に没頭している女性など、ロールモデルは無限です。 「女性」という枠組みにとらわれず、一人の人間としてどうあるべきかを参考にしたくなれるようなロールモデルを見つけてもらいたいです。

Q:嬉しかった、大変な事。

嬉しいことは、参加者の皆さんから「参加して良かった。」「心が動いた」などという声を聞いたときですね。 「参加者に伝えたいことは何か」を明確にしてイベントを開催しているので、その思いが通じると非常に嬉しいです。 大変なことは、集客です。もっと多くの方にイベントの存在を知ってもらい、是非参加してもらいたいと思っています。

 

Q:ガクセイに対して背中を押す言葉。

勇気を出して自分がやりたいことを「やりたい!」と言ってみる。

ずっと会ってみたかった憧れの人に会いにいく。 とにかく挑戦してみる。

presenceのイベントに参加して、その一歩を踏み出してみませんか?

時間が余る程あるのはこの大学生時代が最後です。学生時代をなんとなくすごしてしまうのではなく、何でも良いから行動してみて下さい。自ら行動するということの大切さが分かります。 行動して、参加してみたら苦手だった。というだけでも大きな収穫です。足を運び、イベントでも何でも体験し、自分のものにして欲しいです。 大変なのは最初の一歩だけで、踏み出してしまえば、ただただ進むだけ。 知らないから怖いだけなので、とにかく知ってしまえばいいんです。笑 「やってみないと分からない。」 興味を少しでも持ったら心が少し動いた証拠、本当に興味のあるものかどうか確かめてみてほしいです。

 

 

Presenceの皆さんありがとうございました。

 

【Information】

Facebook:https://www.facebook.com/presenceforwomen

 

 

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atsushi

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