学生インタビュー

自分らしく生きていますか?/キッカケ関西

皆さん自分らしく生きていますか?日本中が「自分らしくイキイキ輝く」学生で溢れるために、日本中の学生に「イキイキのきっかけ」を届けたいと活動している学生団体があります。

 

人は、誰もが本当の自分らしく在りたい。そして、人はそんな時、イキイキと輝ける。そして、そんな「本当の自分らしく輝く」ために大切なことは、自分を磨くこと。なぜなら、その人のその人らしさ、その人の輝きは、その人の内側から出るものだから。だから、周りができるのは、その「きっかけ」を届けること。その考えから、日本中に本当の自分らしく輝ける、そんな「イキイキのきっかけ」を届ける活動を行っている学生団体がキッカケです。今回はキッカケ関西の代表、副代表、広報の山岡くん、福山くん、室賀くんにお話を伺ってきました。

活動内容

日本中がイキイキ輝く学生だらけというビジョンを持って活動しています。僕らが言うイキイキとは、自分を活かしつつ、つまり自分がやりたいことをやりつつ、それが周りに貢献できている状態をイキイキと言わせてもらっています。例えばサッカー選手の例を挙げさせてもらうと、サッカー選手は自分のやりたいサッカーをやることでサポーターの人たちを熱狂させられて、次のモチベーションに繋がる。これが僕らの言うイキイキです。そういった自分の好きなことやりつつ社会に貢献できることを見つけられれば、就職活動でも困らないし、就職してからの自分の人生も楽しいじゃないですか。その自分のやりたいことを大学生のうちにキャンプや合宿を通して一緒に見つけていこうという活動をやらせて頂いています。もちろん僕ら運営する方も、参加者の方と関わることで得るものや気づくことがあります。仲間のことを考えて行動する中で、「自分こういったことをしている時が楽しいんだ、自分こういうことしたら周りに影響与えられるんだ」ということを見つけてもらいたいと思っています。

組織体制

現在関西で50名以上ものメンバーを抱えながら素晴らしい活動をされていると思うのですが、組織体制について教えて頂きたいです。

代表が1人、副代表が1人、そして秘書課、感動企画局、プロモーション局、内部活性局があります。秘書課は出席管理や施設取り、イベントごとのお金の入金管理等を行っています。マネージャーに近いイメージですね。内部活性局は、スタッフの教育やキッカケの文化を伝えていく活動を主に行っており、他にもありがとうカードや、メンバーへのサプライズも行っています。ありがとうカードとはメンバーがメンバーへの感謝の気持ちを伝えるメッセージカードです。イベントや企画が終わってありがとうカードを見直すと泣けますね(笑)

キッカケを好きな理由

キッカケのメンバーは自分の団体のことを凄く好きでという印象を受けるのですが、それはなぜだと思いますか

山:お互いが認め合える空間があるからだと思いますね。相手の意見を一度受け入れてから自分の意見を言うような環境が自然と広がっている、そこが僕は好きです。

室:受け入れあえるからこそ、自分がやりたいこともできるし、思っていることも言え高めあえると思うんです。共に高めあえる仲間がいて、その仲間とずっと繋がっていれるからみんなこのキッカケという場所を好きなんだと思います。

福:やっぱり自分を受け入れてくれるということだと思いますね。まず、キッカケの人は人を否定しないんです。社会的に、日本って夢を語る人がいたら、その熱く語っている人が浮くみたいな風潮あるじゃないですか。でもキッカケは熱く語っている人を素直に凄いと思えて、それを同調し高めあえるんです。そこが居心地がいいんじゃないですかね。

過去の合宿

去年の合宿はメインコンテンツとして演舞を行いました。まず合宿の前に「感動・絆・成長」をという合宿のキーワードを決めていて、7泊8日一緒に過ごすことで絆が生まれて、感動が生まれ、最後に成長ができるという合宿を目指しました。演舞を通して仲間とぶつかったり、自分が仲間の為にできることが見つかったり、どういうところが自分の良さなのかを知るという合宿になったと思います。最後の演舞の本番の後にはセミナーがあり、そこで自分がこの8日間で何が変わり何を得たのかを確かめ、それを次に活かす形で合宿を締めました。

ぶつかるというのは?

合宿で演舞の本番に向けて練習に取り組む中で、「今の取り組み方では自分は感動できないと思う」という意見がチームから出てきたんです。じゃあその想いを皆の前で話そうということで、その子が皆の前でその想いを話しました。そこで皆が改めてお互いの想いをぶつけ合い、練習の雰囲気・取り組み方もガラッと変わったんです。結果、本番が終わった後全員が感動し涙しました。

「語り」について

キッカケといえばお互いの想いを語り合う「語り」という時間がとても特徴的だと思うのですが、「語り」についてお聞かせください。

まず、キッカケのことを受け入れてくれているということが土台として必要です。その土台を作るために相手の目を見るなり、笑顔で話を聞いたり、相手の話に頷いたりということをキッカケのスタッフは基本的に意識しています。それがあって、普段話さないような夢の話だったり、今の現状がどうで将来どうなっていたいかという話を語り合うんです。そうして話すことで「自分てこんなこと考えてたんだ」という自分の中の考えが整理されて、新しい気づきが生まれていくんですよね。そして相手から自分と違う角度からの問いかけをされて、またそれについて考えるんです。ただ普通に話しているだけなんですけど、その中でどんどん自分について気づいていって、その感覚が気持ちいいからもっと色んな人と話してみたいと思うんだと思います。なのでこの「語り」で自己形成されていくんだと思うんです。

メッセージ

福:よく学生団体って意識高いという風に思われるんですが、キッカケはみんながみんな意識高いわけではないんですし、能力の高い学生がいるわけでもないんですよね。キッカケという場所は本当にみんなが来れる場所なんです。みんなで成長していこうと思っていますし、付いてこれていない子こそみんなで助け合おうという場所なんです。

山:僕はこのキッカケという場所をきっかけとして使って欲しいです。実際に僕自身がこのキッカケの合宿に参加して考え方も大きく変わって、行動も変わりました。本当に世界が変わったんです。ホンマに学生生活を変えたい、何かしたいと思っているなら一度キッカケに来て欲しいです。この場所を知ってから、キッカケに入るなり、何かしらの行動を起こしたりというきっかけにこの場所を使って欲しいなと強く思います。

室:高校時代に経験したような青春がしたいなら、僕らのところにお金払ってでも来て欲しいです!!あの青春を一週間で思い出させます。参加したみんなオラウータンみたいに泣いちゃいますし(笑)

 こんなこと言ったら他の団体に怒られるかもしれないですけど、どこの団体よりも良い団体です!

 

 

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ありがとうございました!

イキイキとは、自分の生きると、相手を活かすとで、イキイキなんだという考え方を聞いてとても印象に残っています。

人として見落としがちな1番大切なコトを思い出させてくれる、熱く、そして暖かい素敵な団体、キッカケ関西

僕自身キッカケの考え方が凄く好きです。

本当に多くの人にキッカケの合宿に参加して欲しいなと思います!

キッカケ関西の皆さん今回は本当にありがとうございました

 

そして最後まで読んで頂き本当にありがとうございました

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atsushi

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