学生インタビュー

設立半年で数百人規模のイベントを毎月成功させるには?/A Humans

今回は渋谷を中心に様々なイベントを行っている学生団体A Humans の幹部寺島瑞翔君に取材にいって参りました。

 ahumans

団体の活動を教えてください。

 

学生同士の交流を目的とした約150~200人規模のイベントを、毎月渋谷をメインに行っています。化粧品会社や美容学校の学生の方に協力して頂きネイルやヘアアレンジを無料で体験できたり、ファッションショーを行ったりと、内容は毎回異なっています。メンバーは男子7名、女子3名の計10名で活動し、イベントの際にスタッフとして他の方に協力していただいています

 

団体立ち上げのきっかけを教えて下さい。

 

僕も友人も1、2年生の頃は大学内でのコミュニティだけで固まってしまう傾向がありました。それでも十分楽しめましたが、狭いコミュニティで生きて自分だけの価値観で過ごすのはもったいないと思いました。他の学部、大学や社会人の方々と交流できる機会を設けて新しい価値観などの情報量を増やしていきたいと思いました。既存の団体に所属する事も可能でしたが、自由に動きたかったのでそれなら自分たちで立ち上げよう。ということで団体立ち上げに至りました。

 

イベントのコンセプトを教えて下さい。

学生交流です。このイベントがきっかけで仲良くなったり、将来のビジネスパートナであったり今後の付き合いになるような関係を築ける機会を提供していきたいと思っています。そのためにはお客様に楽しんでいただくのは勿論、スタッフが楽しむ必要があると思います。初めてスタッフとして参加される方もいるので事前にスタッフ間の仲を深める交流会を行っています。イベントでは始まる前に簡単なゲームなどをしてお客様同士の仲を深められるような機会を設けています。平均的に150〜200名程の方に来ていただいていますが、イベントが始まってもスタッフは必ず全員のお客様に声をかけるようにしています。そのためゆとりをもって動けるように定員は少し少なく設定しています。初めてイベントに参加される方に関してはスケジュールを合わせて事前に直接お会いし、内容や事前に行うゲームなどの説明を行って不安なところを解消していただき、お客様との距離を縮めて行くことを心がけています。最後にはスタッフ、お客様の全員が楽しかったと言えるようなイベントを作り上げられるよう努力しています。

 

 大変なことはありますか?

イベントの運営、集客、協賛などたくさんありますが、一番はチーム内でのいざこざです。メンバーの個性が強く、よく意見がぶつかる事があります。メンバーの一人一人が真剣に取り組み、良い物を作りたいという思いからこそ生まれる物だともいます。

 

嬉しい事は?

ベタではありますが参加されたお客様からの楽しかったという声を頂いたときです。次回のイベントでは是非スタッフとして参加したいという方もいらして、そういうときは本当にやりがいを感じます。改善点やリクエスト等の意見をを頂いたときもとてもありがたいです。実際にリクエストを元に開催されたイベントもありました。

 

これからどのような団体にしていきたいですか?

イベントがメインなのでお金がかかりますが将来後輩に引き継ぐ時に、利益ばかりを求めて人をお金で見てしまうような団体ではなく、社会人でも年下でも良い関係性を持ててお互いに相乗効果となるような団体を目指していきたいと思います。

 

 

ありがとうございました。

今回取材させていただいた寺島君は僕の1つ年下ですがクールでとても大人びていて僕とは真逆な感じがしました。ですがとても楽しく取材を進める事ができ、半分以上は雑談でかなり盛り上がりとても有意義な時間となりました。

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atsushi

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