学生インタビュー

学生団体SPROUT/関わる全ての人に感動を与える団体へ

今回は「夢や志を見つけられるキッカケを創る」こと理念としている学生団体SPROUTを取材しました。

「芽生える新芽はメンバーであり関わる学生です。自己成長を通して新芽から花を咲かせていきたいですね。」学生団体SPROUT代表の楠本さんにお話を伺ってきました。

 

活動内容を教えて下さい

リクルートマガジン「Sense」の作成が軸となっています。集客率と実績も今はそこまでないのでとにかく積極的に動いています。半年に一回のペースで発刊して実際に配布しています。第三号は秋頃に発刊することを予定しています。また掲載させて頂いた企業と「ツアー」という実際に企業へ行き体験を行うイベントも開催しています。

 

発足したきっかけを教えて下さい

実は再発足したのですよ。発足のきっかけというか、再出発したきっかけになると思いますが、1番の理由は、団体そのものが集まるためのただの箱になってしまっていたということです。他の団体ですと、活動するための理念が全員に共有されてると思うんですが、私の団体では、それが共有できていなかったり理念に疑問を持つメンバーがいたんです。でも中のプロジェクトを進めてましたから、これでは当然活動するメンバーはモヤモヤしますよね。そこで話し合いの下、このままではいけないと思って現メンバーで話し合って新しく理念をまとめ上げました。

 

 

 

メンバー構成を教えて下さい

現在は6人で活動いていて1人を除き阪南大学生です。その一人は大谷生で本当に偶然入ってくれたのですよ。これは去年の話なんですが出来上がった「Sense」を大阪芸術大学の生徒に見て貰おうと最寄り駅で配布していました。そこで受け取った一人の学生が急にピタって止まって読み始めたんですよ。そこで僕たちが声をかけて色々と話をしていたら興味を持ってくれました。流れで今度ミーティングに来ることになりそこで正式に入ることを決めてくれたんですよね。本当に何があるかわかりませんよ(笑)役割は決まってはいますが代表、副代表の役職以外は決めていないです。

 

大変なことは何ですか

活動自体を少人数で行っているので、一人一人のタスクが多いところですかね。営業行ったり、取材やイベントを組んだりと色々な経験は積めますが、そうすることによって普段の学業との両立に苦戦したりします。学生は本来何をしなければいけないって勉学ですから(笑)。普通に授業を受けていて企業さんから電話がかかってくる時は、さすがにひやひやしてますね。

ネット化が進む中で紙媒体にこだわる理由は何ですか

そうですね。今はネット化が当たり前でウェブ上に載せるのが主流となってますよね。早く作成できますしすぐに更新できます。けど携帯で見ると見にくいし友達にも見せにくくないですか?それに比べて紙の良さは取っといてもらえる。そして友達と一緒に見ることが出来るしそこから話題が生まれます。何より紙だとデジタルにない独特の温もりを感じますよね。そういうことも踏まえて紙媒体にこだわっています。

 

 

記事を書くコツとは

まず取材する前に「こういう記事にしよう」とイメージするとスムーズにいきますよ!ある程度取材する内容を決めてから出向くことによって質問しやすくなります。書体は統一して文字をチェックしましょう。文字起こしは必ず取材後すぐに。と言うのも1時間後には聞いた内容は50%くらい忘れているからです。そして1日後には20%まで。何回も思い出して取材時の記憶を定着させることが重要です!

やりがりは何ですか

感謝されたときですね。この前は内定者の決まった企業の方が「Sence」を嬉しそうに周りの人に話されてたんですよ。そういう時って目に見えた評価なんで本当に「やっててよかったわー!」って自分が活動したことに実感が湧くんですよ(笑)そもそも普通に考えたら僕より年上の方からしたら「年下の情報を借りて就職なんて」思っても不思議ではないのに「Senseに出会えてよかったです!」何て言われるので最高です!

これからの目標は何ですか

メンバーもまだまだ少ないしチームを良くしていきたいです。抽象的ですが最高のチームにしていきたい。今は目の前のことしか考えられていないです。と言うのも今を頑張れていない奴に将来は頑張れないと思っているからです。成長と言うのは自分が「あっ成長してる!」ってふと感じた時と他人に「おっ成長したやん!」って言われた時が本当の成長なんだと僕は思うんです。メンバー全員が目に見える評価を受け他人に評価して貰える嬉しさを味わってほしいですね。僕は、もっと素晴らしい志を持ったカッコいい人に出会えるきっかけを増やしたい。また、抽象的なことを具体的に説明出来るようになりたいですね。例えば「わくわくしたいです!」「どんな風に?」「自分たちの行うSPROUTの活動がもっと人に感謝されるように!」と言った感じに明確にしていきたいですね!

何か始めたい人に一言

出来るかどうか考えないで、とりあえずやってみたらいいと思いますね。失敗が怖いと思う人は結構いると思います。けど失敗って自分が諦めた時だと僕は思うんです。あのエジソンも電球を作るのに1万回も失敗しています。それでも完成させました。記者会見である記者がこう言いました。「あなたは電球を発明するまでに一万回も失敗して、さぞや落ち込んだことでしょうね」エジソンはこう答えたそうです「いいえ、私は一回も失敗なんてしていませんよ」と。失敗をどう捉えるかが大切ですね。

 

具体的なお話ありがとうございました!以下SPROUTの詳細です。

facebook(SPROUT):https://www.facebook.com/sprout.fp

                (Sense):https://www.facebook.com/rm.Sense.fp

 

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atsushi

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