学生インタビュー

インタビュー団体リアン/リアンは団体というより『ONE PIECE』

 凄い人に会いたいんじゃない!説明書を書いてるんじゃない!周りのステキな人の魅力を惹きだして発信するんだ!!!そんなリアンだからこその想い、誇りを持っているインタビュー団体リアン。今回は学生最大規模のインタビューサイト「繋がリアン」を運営するインタビュー団体リアンについて、関西代表のよーちゃんこと三宅瑶さんにお話を伺ってきました。

 

2011年6月に「インタビューブログ【繋がリアン】」としてスタートし、現在400人以上のインタビュー、180人以上のインタビュー記事を掲載。 関西支部でも8名のインタビュアーが所属し活動中の国内最大規模のインタビュー団体リアン。そんな団体リアン関西代表の三宅瑶さん(通称「よーちゃん」)。取材当日、よーちゃんの第一印象は「完全に癒し系」。2時間後、その印象は180度変わっていました。「熱い、誇り、ワクワク」とにかく芯が強い!。彼女は、つながリアンのインタビュアーとして・代表として何を想い、何を意識しているのか?今回は取材される側になって語っていただきました!

リアンの団体としての活動

まずリアンは団体って感じではないんですよね。各メンバーがインタビュアーとして気になる人をインタビューし記事にして、繋がリアンのHP上で発信しています。だからぜんぜんリアンが団体として何をやっているとかはないんじゃないですかね。ミーティングも月に一回程度ですし。仲はめちゃくちゃいいですけど!!ただ、リアンに集まったメンバー全員に共通しているのは「惹き出します、あなたの魅力」というリアンのコンセプト(理念)に魅力を感じたというところです。

理念「惹き出します、あなたの魅力」

身の回りでめっちゃオモロい人・素敵な人っているじゃないですか!そういう人を自分が惹き出して発信したいっていうシンプルな想いからリアンは出来たんです。自分の中で目標が明確で、突き進んでいる人は自分から取材を受けたりとかして発信しているんですよね。でもリアンは「惹き出します、あなたの魅力」というコンセプトを持っています。魅力を持っている人は身の回りにたくさんいて、だけれども発信するほどその魅力に気づいていない。それってもったいない!まだ魅力に気付いていない人を惹きだし発信できるところがリアンの魅力なんですよ。だからこそ、相手様にも、ただ話して終わったではなくて、自身の新たな気づきや、魅力を発見するようなプレゼントを手土産に帰ってもらいたいと思っています。

インタビューをする際に意識すること

知識の引き出しがどれくらいあるかで、相手をどれくらい惹きだせるかが決まると思います。だからこそ相手の下調べが大事なんですよ。その人が何してきたか・何を考えてきたかはその日聞くにしても必ず調べていきます。大学や学年、学部を知っておくことで共通の友人が分かったりインタビューの前からちょっと盛り上がるんですよね!あとは聞きに徹しますね。

「一流の記者はただの雑談で終わるっていいますよね」

私も全然ひよっこですけど、雑談で終わりますよ笑 本当に友達って感じで。だって今からいざインタビューしますってなったら、なにか立派なことをいわないといけないってなりますよね。それは本音ではなくなってしまうと思うんです。

 

記事を書く際に意識すること

メンバーが惹かれたコンセプトが「惹き出します、あなたの魅力」。だからいつも言っているんです「インタビュー記事は説明書じゃないって」そんなのは誰でもかける。インタビュアーがインタビュー相手と読者とのあいだに入って表現する意味はなにかを考えて欲しいって思っています。いつも不安になるんです。自分は説明書を書いているんではないかって。それは誰でも書けるんじゃないかって。誰でも書けるものならあたしじゃなくてもいいじゃんって。だから私は、人に代わりにインタビュー行ってきてとか絶対言いたくないんです。最初から最後まで自分でやりたいんです。写真も。確かにカメラマンの撮る写真の方がキレイかもしれない。でも、その人がカメラマンにする笑顔と、ずっと話していた人に見せる笑顔って違うと思うんですよね。

 

メンバーについて

メンバーは、自分自身なにかしらのテーマを持ってリアンに入っているメンバーが多いです。団体リアンとしてではなく、メンバー個人個人にインタビューしても面白いくらいですね!私はメンバーにはインタビュー団体リアンに安住しないで欲しいと思っています。あくまで、インタビュアーはあなた自身だから。「あなたはあなた」だから。あなたに話聞いて欲しい、インタビューして欲しいって言われるようなインタビュアーがたくさんいる団体って素敵じゃないですか!私の中でリアンのイメージは【ONE PIECE】なんですよそれぞれがめっちゃ強いじゃないですか!一人でも戦えるし。でも集まったら人をワクワクさせる。だから1人1人が強くても集まる意味がある!そこが私の中でリアン=ONE PIECEってイメージなんです笑

ターニングポイントになったインタビューを教えてください

常にターニングポイントです。初期微動みたいになっちゃってますね笑。でも、最も発信する側の責任を大きく感じた取材がありました。医療の現実を伝えたいという方でした。病気のために入院していて、これから大学に行くという私と同い年の方でした。彼女は2時間の取材のために岡山から関西にまで来てくれました。彼女は、発信したい強いメッセージを持っていて、リアンを頼っている。そう感じた時、インタビュアーとしての責任を強く気付かされました。

また、「障害は最高のオシャレ」と語っている方をインタビューしたことも強く印象に残っています。記事が掲載されて以降、その方が「つながリアンに載ってましたよね?って声をかけてもらった、反響があった」っと何度も何度も「本当に取材してくれてありがとう」って言ってもらったんです。本当に嬉しかったですね。

メッセージ

私たちは「全ての人に魅力がある」と考えています。毎日が面白くないと思っている人は、そんな世の中の見方を少し変えるだけで魅力的に見えてきたりします。私もそうでしたから!メッセージとか偉そうなこと言える立場ではないですが、これが私からのメッセージです。

ありがとうございました

ふわふわした雰囲気を感じる「よーちゃん」

でも、本当にインタビュアーとしての自分についての想いは誰よりも強かった。

そんなようちゃんが引っ張るリアン。純粋に「あー自分の周りの人をリアンに取材して欲しいなあ」と思った。

インタビュー団体リアン様、ありがとうございました。

そして、最後まで読んでいただいき本当にありがとうございました。

橋口裕貴

繋がリアンHPはこちらから↓↓↓

 http://tsunagalien.com/

 

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atsushi

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