学生インタビュー

spice up cafe ALDOR/学生が経営する「cafe」

 こんにちは。なかじです。
今回私はちょっと足を延ばして茨城県のつくばまで行ってきました。(^O^)

東京駅八重洲南口から発車する高速バスに乗り込み首都高速から常磐道へおよそ2時間。つくばの中心部から少し離れたところに土日限定でOPENしているそのカフェはあります。(※平日は違うお店であり、そこを休日に借りて営業をしています)

 

この日はあいにくの雨であったため看板は外されていますが、晴れている時は大きくALDORと看板が掲げられています。

改めまして私は、主に筑波大学のメンバーで結成されている学生団体「spice up cafe ALDOR」に訪問をさせていただきました。

ここはカフェを運営している団体の様に見えますが、それだけではありません。

様々な情報をここつくばから発信するというのが一番のコンセプトです。

つくばには、パンの街であったり科学技術の街であったりと様々な魅力があるはずなのですが、それに気がつき、またその中でつながることができるきっかけと言う物が少なく感じられることをガクセイ目線で問題意識していたことを機会に25人のメンバーによって立ち上がりました。

このあたりの人やここにやってくる県外の人たちが集まり、語り、そして新たに出てくる考えやワクワクな感じを触れられる場所として、お客様からもらったものを大切にして日々を過ごしています。

ここで出てくる料理から新たな発見とつながりが生まれることを一番として本の交換や作品展示、それからイベントを行い、メンバーは日々アイデアを出し合っているようです。

インタビューを始める前に私はここの看板メニューの一つであるつくば丼をいただきました。

このどんぶりの一番の特徴はつくばの名物であるつくねを揚げてどんぶりに乗せている所です。これと野菜が半熟卵にからまっておいしさがうまれる!このような感じのいい雰囲気を漂わせていました。

この団体の2代目副代表の筑波大学4年の後藤さんにお話を伺いました。

 

団体を立ち上げた際に、料理が初心者な人はいましたか?そしてその人たちにはどんなフォロー行いましたか?

実は自分もそうでしたが、他にも何人かいました。そのような人には料理ではない別の視点としてイベントやお店そのものの広報、そしてメニューの考案など主にweb、デザインなどの分野で班を決め助け合いました。メニューを考えるメニュー班は料理ができる人を中心にして結成されて、できない人に練習会を開いて対応できるようにしました。

 

つくば丼を先程頂きましたが、これの誕生秘話を可能なら教えてください。

このつくば丼の前身はつくばの団体である学生団体WeMが「ここの魅力を伝えたい!」また「つくばの新名物を作ろう!」と言う企画で試行錯誤の末誕生したのが始まりです(※なお、これでグランプリをとりました)。志は同じだけれど僕らなりのこれを作って見ようと考えその発案がきっかけで私たちのつくば丼が出来ました。

 

つくば丼とは?⇒http://298don.com/what298don.html

 

カフェを運営していく上でお客様に接していくうちに学んだことは何ですか?

一番に思ったことは、やはり視野を広げることの大切さを学びました。学生目線でしかわからないことが多かったですが、よく考えてみればお客さんはガクセイだけとは限らないですからね。そういった背景をいろんな人にも見せながら運営して行き、自分たちも魅力を伝えられる。またお客さんと絡むことによって新たな発見があり、お客さんと僕たちとの交流がさらにいい経験になっているのではないでしょうか?

 

もうすぐ春なので、新年度に向けてのALDORのアピールを!

より良いサービスや新しいメニューも開発中で、イベントも依頼されればやっちゃいますし、様々な視点から魅力を伝えられるよう頑張って行きますのでよろしくお願いします!

 

では、最後に後藤さんにとってガクセイとは?

それは、自分の本当に好きなことを見つける(また、やりたいことを探す)職業なのではないでしょうか?

ガクセイの期間なら何も縛られずに好きなことができる。やろうと思えば進路について発見できる重要な場であり、将来の自分自身の場所や目標を見つけるためのミッションを探す所ですかね。

 

spice up cafe ALDORのみなさんありがとうございました!

ここに行く方法の中で最も安い方法は、東京駅八重洲南口にある高速バス乗り場(5番乗り場)から筑波大学行きに乗車し終点一つ前の「大学会館」で降りてそこから徒歩数分です。

なお念を押しますが、OPENしているのは土日限定なのでお間違えのないよう・・

詳しくはコチラ⇒http://aldor.web.fc2.com/

 

おまけ

なお、ここにはブックシェアと言うシステムがあります。

 

簡単に言ってしまえば本の物々交換なのですが、本を置いていく人は右上にあるノートに氏名・大学名・SNSのネーム・本の名前・内容を記入していきます。そして、置いて言った本が欲しい人はまたさらに持ってきた本入れ替えて受け取り、前の持ち主にSNSで連絡を取って新たなつながりが生まれる。こういった仕組みです。私は「鴨川ホルモー」を置いていきましたが、誰が持って行ってくれるでしょうか・・?

レポート作成:中島

webページ作成:渋谷

リライト:久保

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atsushi

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