学生インタビュー

feel-do/駒澤大学で開催「スマイルマーケット」

今回はfeel-doという団体を取材しました!
feel-doは駒澤大学内でイベントを行うコミュニティであり、スマイルマーケットというイベントを行ってきました。
スマイルマーケットとは、駒澤大学内で行われたフリーマーケットです!!
普通のフリマとは何が違うかというと・・・
 

文字通りFree=タダ!!

 
そのかわりに、あなたの欲しいモノとあなたの‘笑顔’を交換するという画期的なもの。
今回はfeel-doの創設者であり、第一回スマイルマーケットの主催者である中岡さんとお話をしました!
 

まずはこのイベントを開いたきっかけを教えてください。

駒澤内でなにかやりたい、いつもと少し違う学生生活を味わいたい。そういった人たちが出会える場所にしたかったです。形として、服がほしかったけどお金がないからフリーマーケットをやろうと思ったんですけど、学内でお金のやり取りはするなということで、お金がだめなら無料→笑顔ってなりました。そもそも、フリーマーケットに先入観があって、いらないものを売るものだと考えていたけれど、先生に相談した時に、「お金はなくてもイイでしょ」と言われて確かにと思いましたね。

イベントではどれくらいお客さんが来ましたか?

今まで三回行ってきて、最高で300人くらいの駒澤生が来てくれました。

ちなみに、第4回の開催予定は?

まだわからないですね。いままでは、第一回は僕自身がやりたくてやって、第二回はやってほしいと頼まれて行いました。第三回は僕自身がやろうと思っていなかったので、やりたい人たちでやりなさいと言って、後輩たちが開催しました。だから、第四回は誰かにやりたい気持ちが芽生えないと開催しないかもしれないです。
 

スマイルマーケットを通じて嬉しかったことはなんですか?

イベントをやっているときに生まれるコミュニケーションですね。何やってるんですかと聞かれて、興味を示してくれた人が第三回の代表をやってくれたりして、そういったことが嬉しかったです。

逆にやっていて大変だったことは何ですか?

楽 しくてやっていたので、基本的になかったですね。しいて言うなら、イベントが終わってからの物の返却だったり、お礼だったり、そういったことがやりっ放し になっちゃうことですね。振り返りのミィーティングに人がなかなか集まらなかったり大変ですね。僕自身もめんどくさがりなんで(笑)
 
そういったメンバー間の温度差はどのようにしてとりまとめてきましたか?
温度差が低い人に無理強いさせることはしません。自分も冷めている方なのであまり言われたくないから、むしろ、温度差をお互いが認識できて話し合えることを大事にしています。そういったことを話し合えるミーティングは開くようにしてます。それをしたら熱い議論になったりしますね。そしたら、冷めてた人がそのあとすごく活発に参加し始めたりします。

後輩がfeel-doを引き継ぐような形となると思いますが、後輩にこうして欲しい!!ということはありますか?

好きなことやってくれたらと。親じゃないですけど(笑) 僕自身好きなことしかしないようにしていて スマイルマーケットにしても自分が友達と楽しくやりたいという思いから派生して他の人たちもついてくるようになっていて、強制しないし、強制されたくない。やりたいと思うなら自分でやりたいことをやってほしい。けど、やりたいことをやるプロセスにおいて友達と共有、コミュニケーションがないと実行までうつせないので、そういう意味で俺こんなことしたいんだといえるコミュニティであってほしいですね。

 

最後になにか、一歩踏み出せない大学生にアドバイスをおねがします!!

 実は学生団体というものがきらいで(笑)
何が問題で何をやっているか熱く語ったりそんなことは僕はどうでもよくて、学生団体での活動の中で、どんな学びが有ったり、どんな小っちゃな課題をかかえていたり、何を達成したくて学生をやっているのかしっかり言葉にして人と共有して話せる人がいないなーっておもいますね。そういうところもきっちり見ようよって思います!

feel-doさん!ありがとうございました!

 
リライト:久保

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atsushi

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