学生インタビュー

学生が作るインターネットテレビ局!? / ダイガクTV

 
今回は学生だけで映像を企画・制作・配信をしているダイガク.TVに取材に行きました!
「学生が作るインターネットテレビ局」、いったいどんな団体なのでしょうか…?
取材に応じていただいたのは、代表の押切君(立教大学二年)、近藤さん(成城大学一年)、元吉さん(上智大学二年)です!
では、早速いってみましょう!
 
ーダイガク.TV設立のきっかけはなんですか?
押切さん:
もとはいろいろな大学の映像を配信していく窓口としてのサイトでした。
今のダイガク.TVは5つのチャンネルにU-streamを合わせたものとなっています。
このチャンネルのプロジェクトが始まったのが1年前で、メンバーが集まりようやく形になってたところです。
僕はその時に集められて入りました。
 
―ずばりダイガク.TVのコンセプトは何でしょうか?
押切さん:
コンセプトは2つあります。
1つ目が「偏差値ではない大学選び」です。受験前、大学を選ぼうとパンフレットをみてもなんかパッとしませんでした。その大学での生活がイメージ出来なかったんです。結局、偏差値でしか大学を選べない状態となってしまいました。
そして問題なのが「ゼミを希望しても半分しか入れない」といった情報は、入学してからでないと分からないということ。大事なことなのに、高校生は知る由もありませんよね。
そういったところを伝えられたらなと思っています。
 
―確かにそうですね。では、2つ目は?
押切さん:
2つ目は「大学生活の透明化」です。
ぼくと元吉はここに入る以前にサークルに所属していたのですが、ほかの大学のサークルは何をしているのか、疑問に思ったんです。他の大学のサークルのことなんて、全然情報がないですよね。
そういった大学に関する知られていない情報を、映像を通じてピックアップしていきたいんです。
 
―メンバーは一気に集まってきましたか?
押切さん:
いえ、だんだんと人が増えていきました。最初は5人しかいなかったんですよ。(笑)
冬に新歓で元吉、春の新歓で近藤が入ってくれて、勢いづきましたね。そして秋の新歓は頑張って、50人ぐらいが参加してくれました!
 
―50人はすごいですね!
それでは、ダイガク.TVをやっていて嬉しかったことはなんですか?
近藤さん:
私はもともと映画製作をやっていたので、大学生に入っても編集をできる機会ができてうれしいですね。
友人の結婚式の映像制作を依頼されて、その映像を見てくれた人にほめられた時、ここでの経験が他の場所でも活かせたことを実感できて、とてもうれしかったです!
 

元吉さん:

僕はこの団体に入ったとき、映像に関するスキルが全くありませんでした。活動を通して、自分の技術が目に見えて上達しているのが一番の喜びです。あとは、やはり自分の考えたものが映像になるということがすごく嬉しいですよ!

 
―「自己の成長」を強く感じてらっしゃるんですね。それでは、その成長ができたきっかけは何ですか?
元吉さん:
幹部という役職を通じで「考える」きっかけができたことです。
それまでは、サークル入って飲み会だけの生活で何も考えないような生活を送っていましたが、将来のために何かしなきゃと思い、ここに入りました。そして、幹部という役割がら、考える子場面が圧倒的に増えましたね。
 
―なるほど。押切さんはどうでしたか?
押切さん:
僕は活動を通じて、メンバーや撮影対象の方とのコミュニケーションが大きな成長につながったと思います。

 

 

 
―そうなんですね!撮影や編集担当などのメンバー割振りはあるのですか?
 
元吉さん:
撮影担当はいないですけれども、アナウンス担当はいます。みんな全体的な能力を養って、撮影や編集はみんながやるようにしています。
アナウンス担当の方で言えば、アナウンスするとき、どこで言葉を切ればいいのかを編集視点で考えることもできますし。
 
―では、最後に読者の大学生にメッセージをお願いします!!
 
押切さん:
僕たちも取材を通して、とてもすごい人たち、いわゆるスーパー大学生と接することで、僕たち自身が変わることありました。そういう凄い人を撮影しているダイガク.TVの映像をみてもらいたいですね!
 
―以上でインタビューを終了とさせていただきます!ダイガク.TVさん!ありがとうございました!!
 

<編集後記>

ダイガク.TVの活動を表す言葉で「自分のための行動が人のための行動になる」という言葉がありました。自分が好きで人に伝えることが、そのままいろんな学生のためになっているという言葉で、自分の理想の仕事やそれを実現するための努力の必要性など当たり前な話かもしれませんが再度考えさせられました。私にとって、この取材活動はとても楽しいことであり、この記事を見てくださる方に少しでもきっかけを与えられたらなと思います!

取材者:近藤 福嶋
取材記事:福嶋
ウェブページ編集:福嶋
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公開:2012.05.01
リライト:2016:08,27(片岡)

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atsushi

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