コラム

コーヒーを飲むと健康になる!?~コーヒーの効果~

コーヒーにはいろいろな効果がある。

よく知られているのは、コーヒーに含まれているカフェインを摂取することで眠気をさます効果があるということではないだろうか。

 

近年年間1600本もの「コーヒーと健康」に関する論文が出版されているが、その殆どはコーヒーが健康に対して効果があると述べられている。

 

そこで今回は、コーヒーを飲むことで得られる効果を紹介する。

 

 

そもそもコーヒーは薬だった!?

 

コーヒーは、飲料とされる前には、ドラ○ンボールにでてくる仙豆のように全身を元気にする煎じ薬として用いられていた。

コーヒーの記述の中で一番古いペルシャの医師ラ―ビスの記録には、「コーヒーは熱く口当たりよい飲み物で、胃にきわめていい」とかいてある。

 

 

 

胃がんになりにくい!?

 

今日の日本人の3人に1人は、がんで亡くなる。そのなかでも男性の場合、肺がんに次ぎ死亡率が高いのが胃がんで亡くなることだ。

だが、コーヒーを1日3杯(1杯150~160ml)飲むことで胃がんになりにくいという結果がでている。なぜなら、コーヒーにはクロロゲン酸という発がんを抑える効果がある成分が含まれているからだ。

 

 

動脈硬化を防ぐ!!

 

コーヒーは血圧に対して、一時的に上昇させる方向に働く。コーヒーに含まれているカフェインには、心臓の筋肉の収縮を強くし、脳や心臓の血流を増やす働きがある。なので、低血圧の人には、朝に目覚めのコーヒーをおすすめする。

 

かといって、高血圧の人は飲んではいけないと言ったことはない。コーヒーに含まれている成分には、動脈の内側にある余分なコレステロールを沈着するのを防ぐ効果もあるのだ。

 

老化を防ぐ!?

 

なんとコーヒーには、皮膚や血管、内臓等の細胞をも酸化させ、がんの発症や老化のもとになる活性酸素を消去する作用もある。

加えて、ニトロソアミンという発がん物質の発生を抑える効果もある。

 

コーヒーでダイエット!

 

太りやすい人は、自律神経の動きが弱いといわれている。内臓や血管の働きをコントロールしている自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがある。コーヒーを飲むことで、これらの自律神経の働きが促進され、脂肪の代謝を高める効果が得られる。

 

痩せたいと思っている方、ぜひ試してみてはいかがだろうか?

 

二日酔い対策のコーヒー

 

二日酔いのときにおこる頭痛はアセトアルデヒドと呼ばれる物質が原因だ。この物質をからだの外に追い出し、脳の血液の循環をよくすることで頭痛が解消される。その際に有効なのがコーヒーに含まれているカフェインだ。

 

二日酔いの頭痛に朝一杯のコーヒーを飲んでみては?

 

 

 

最後に

これまでコーヒーを飲むことで得られる良い点を紹介してきたが、飲みすぎると逆効果になってしまうので注意してほしい。

 

1日4杯(1杯150~160ml)以上飲んでしまうとカフェインの多量摂取により、

自律神経失調症 骨粗しょう症 不眠症 貧血 慢性胃炎

になってしまう可能性があるので気をつけてほしい。

 

コーヒーは最高 1日3杯までにし、毎日飲み続けることで長寿につながる可能性が高くなるだろう。

 

 

関連記事 http://gakusei-kichi.com/?p=29727

About the author

hiroki

Add Comment

Click here to post a comment

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

本要らず!エクセルの小技特集!!

本要らず!エクセルの小技特集!!

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

Follow Me