スキルアップ

言いたいことが伝わる!わかりやすいプレゼンの作り方➂~するべき発表準備と効果的な話し方~

 

前回の記事はこちら!

言いたいことが伝わる!わかりやすいプレゼンの作り方➀~見やすい資料とは~

言いたいことが伝わる!わかりやすいプレゼンの作り方②~プレゼンの構成~

 

 

前回までの➀と②の記事でプレゼンを作るためのポイントを紹介しました。

今回は、最終回!実際に人前でプレゼンをするときの注意点を紹介します!

<目次>
1 プレゼンテーションをする前の準備段階
1-(1)練習!練習!練習!
1-(2)資料を有効活用しよう!
2 発表するときの注意点
2-(1)聞き手を惹きつけよう!
2-(2)アイコンタクトを取ろう!
2-(3)時間配分は臨機応変に!

 

 

 

まずは、プレゼンテーションをする前の準備段階についてです。

最初に何をしたらいいのでしょうか?

 

1-(1)練習!練習!練習!

プレゼンには必ず練習が必要です。

さすがにぶっつけ本番は怖いですよね。もしあなたがぶっつけ本番でプレゼンを成功させる自信があるなら…既にスキルがあるのか、相当なおしゃべりさんなのか、どちらかでしょう。(笑)

 

ここで、プレゼンを練習する3つの方法を紹介します。

 
➀論旨の展開を理解するために資料を目の前において、何回も内容を口に出すという方法
 
 
第三者を前にしてプレゼンを行い、チェックしてもらう方法
 
 
➂自分がプレゼンをしているところをビデオに撮ってチェッする方法

 

これらをやることで、自分のプレゼンをよく理解することができ、さらに、自分では気づくことのできないプレゼンの「穴」を見つけることができます。

 

 

 

 

1-(2)資料を有効活用しよう!

手元資料がある場合は、それを配る時期をあらかじめ決めておいたりすることが大事です。

資料を配ることで、相手がどこを見ているのかどの部分に興味があるのかについて、話し手(自分)は把握することができます。また、資料があると全てメモする必要がなく、本当に書きたいところでメモを取れるので、じっくりと自分のプレゼンを聞いてもらうことができます。

 

 

 

 

 

さて!準備段階はもう終わり!

ついに丹精込めて作ったプレゼンを発表するときがやってきました!

話すときには、何について気をつけたらよいでしょう!?

 

 

2-(1)聞き手を惹きつけよう!

声のトーンをあげたり声を大きくしたりしましょう。さらに、滑舌よく適度な間をおき、ややゆっくりめのスピードで話すことを意識しましょう。それだけでなく、身振り手振り立ち振る舞いも気をつけましょう!もし、堂々とせず落ち着いていない様子で立っていたら、自分の言いたいことがうまく伝わりませんよ。

 

 

2-(2)アイコンタクトをとろう!

6割くらいは聞き手を見ていることが理想です。メモを見ながら話してもいいですが、1割くらいにしましょう。あとの3割はスクリーンを見ている状態です。

 

 

2ー(3)時間配分は臨機応変に!

聞き手が手元資料のどこを見ているのかを観察して、「ここはみんなずっと見ていて分かってなさそうだから、自分のプレゼンのここはしっかり説明しよう。」「ここはみんな分かっているから、さらっと説明しちゃおう。」というように、部分ごとの話す分量を考えます。

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか!

今回までの記事で相手に伝わりやすいプレゼンの仕方がわかりましたか?

 

 

それが分かったあなたはもうプレゼンマスターです!

これからどんどんプレゼンを作って、自分の言いたいことを相手に伝えていきましょう!

 

 

 

 

 

<関連記事>

言いたいことが伝わる!わかりやすいプレゼンの作り方➀~見やすい資料とは~

言いたいことが伝わる!わかりやすいプレゼンの作り方②~プレゼンの構成~ 

 

 

About the author

kanako

Add Comment

Click here to post a comment

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

本要らず!エクセルの小技特集!!

本要らず!エクセルの小技特集!!

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

Follow Me