あなたは知ってる?過激なスポーツ(意味深)

 

 

 

 

 

サッカー、野球、バスケットボールなど、伝統や人気のスポーツがあふれている今日。

しかし、世界では日々さまざまなスポーツがうまれている。

今回は、そんなスポーツ界の中でも、「Extreme」(過激)と呼ばれるスポーツを紹介したいと思う。

 

 

「アイロンをかける理由?それは、そこにシワがあるからだ。」

エクストリームアイロニング

 

 

 

 

 

このスポーツは名前の通り、山の頂上や、崖の端などで、アイロンをかけるというスポーツです。

驚くことに、世界大会が行われているのです!

世界大会では、

1.技術点  どれだけ綺麗にアイロンされているか。

2.芸術点  いかに独創的で、芸術的な姿勢でアイロンをかけているか。

3.タイム どれだけ早くアイロンをかけ終わることができるか。

 

この3つの総合点を競い合う大会です。

 

日本では、エクストリームアイロニングジャパンという団体が存在し、富士山の山頂で初めてアイロニングを

成功した団体でもあります。

 

あなたもこの機会に、アイロニストを目指してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

「とにかく(物理的な)刺激がほしいんだ!」

アルティメット・テーザー・ボール

 

 

 

 

このスポーツは、ルールをみてみるとサッカーやハンドボールに近いスポーツだが、決定的に違う点が1つある。

それは、プレイヤーの手にスタンガンが握られているところ

なぜスタンガンを握っているのかというと、「あらゆるスポーツにおける体格差をなくすため」だそうだ。

 

 

 

 

このスポーツは、アメリカで誕生し、アメリカでは4つの公式チームがある。

試合は4vs4で行い、相手のゴールにボールをいれれば、得点と言ういたって簡単なスポーツだ。

 

ちなみに、発案者によると、スタンガンの強さは、「ゴムでパチンとはじかれるような痛さ」

(3~5ミリアンペア)だそうだ。

 

これは、もはや格闘技ではないのか!?

 

 

 

 

 

「誰も止められないぜ!」

ゾーブ

 

 

 

 

 

このスポーツを知っている人は多いのではないでしょうか?

このゾーブというスポーツは、人がこの透明な球体に入り、転がるというものです。

発祥は、ニュージーランドで日本でも体験することができるエクストリームスポーツです。

 

また、ゾーブにも種類があり,

 

1, ハイドロゾーブ ゾーブの中に水を入れて、水着を着て中に入り、転がるタイプ。

 

2, ハーネスゾーブ 体にハーネスを装着して中に入り、転がるタイプ。

 

3, ジリンダーゾーブ 球形ではなく円柱形のゾーブに入り、転がるタイプ。

 

 

 

日本でもできるエクストリームスポーツなので、体験してみたいですね!

 

 

 

 

「これ以上の精神的な苦行はない!?」

一人○○

 

 

 

 

一人○○。

これはスポーツというより、精神修行ですかね。

近年、一人カラオケや一人焼肉などと、何かと一人ですることに抵抗がなくなりつつあるが、やはりそうなってくると、難易度がもとめられてくるだろう。

 

その中でも、難易度が高いものの1つが「一人遊園地」だ。

 

カップルや友人、家族連れなど、誰かしらと行くことが多い遊園地に向かう姿。

その姿はまさしく勇者であろう。

 

しかし、これははたしてスポーツなのか?

疑問は残るが、エクストリームではあることは間違いないだろう。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

このほかにも、いろいろなエクストリームスポーツが日々うまれています。

今回のコラムで、少しでもエクストリームスポーツに興味を持ってもらい、ちょっとの暇つぶしになってもらえれば、幸いです。

 

 

 

また、もっと知りたい人には、こちらのサイトをおすすめします!

 

 http://www.extreme-sports.jp/

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