イベント情報

皆の輝き1%も逃さない。【第29回東京国際映画祭】

 

毎年10月、ちょっと寒くなるこの時期にやってくるお祭りというと、真っ先に何を思い浮かべますか?川越祭りから高円寺フェス・飯能祭りなど数多くの祭りがありますが、私は「東京国際映画祭」(TIFFとも呼ぶ)を最初に思い浮かべます!

去年に引き続き東京国際映画祭に参加した私ですが、今年の映画祭はどうだったのか皆さんと一緒に探してみたいと思います!

~そもそも東京国際映画祭ってなんだ!と思う方へのプチ説明~

 

<日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の映画祭>

第29回を迎える東京国際映画祭は日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭です。1985年、日本ではじめて大規模な映画の祭典として誕生したTIFFは、日本およびアジアの映画産業、文化振興に大きな足跡を残し、アジア最大級の国際映画祭へと成長しました。
(東京国際映画祭HPにて抜粋)

 

って、なんかすごく固そうだな!と思えるのですが、あくまで映画祭、つまり映画の祭りということでだれもが映画を楽しめるような場となっています。具体的に見てみましょう!

 

 

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六本木駅に着いたら見えてきた看板。駅構内から映画祭の雰囲気が漂っています。

 

去年は新宿でも開催されたのですが、今年は六本木ヒルズを中心に開かれて、去年とはまた違う雰囲気でした。映画祭の広告やアピールは今年の方が印象深かったと思いました!

 

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エスカレーターの登りにも大きな看板が!

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登っていくと六本木ヒルズ前面に映画祭の上映作品のポスターが並んでいました。

ワクワクしてきますね!!★

 

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そして何よりびっくりしたのがこのホール。

 

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細田守の世界の展示。同じ作品でも国別にポスターが違う!

色や構造、形式がそれぞれ異なっていて楽しかったです。

 

昼も素敵でしたが映画が終わった後夜になるともっと素敵なホールに変わっていました。これはデートとしてもいい場所になるかも?!来年の東京国際映画祭、彼女・彼を誘ってみるのもアリですよ、みなさん!笑

 

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ヒルズの下にはなんとこんなでかいステージが!

 

六本木ヒルズに位置しているTOHOシネマズに行くまでに偶然外を見たらこんなステージが。時間の関係で下に直接降りることができなかったのですが、舞台挨拶やトークショーの準備が設けられていました。これからの上映も楽しみながら登っていたところには…

 

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上映館に入るまでの道。お洒落!

 

実は私は六本木のTOHOは初めてで、上映館だけでもかなりテンションが上がっていました!IMAXはもちろん、TOHO独自規格の巨大スクリーン「TCX」 (TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)も備えていて大興奮!!!!同じTOHOでも地域によって雰囲気ここまで違ってくるんだなと感じられました!映画館に入場し、ポップコーンとコーラが完備して席に着席。

 

 

私が今回、東京映画祭にて鑑賞した作品はこちら、

『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』

国際交流基金アジアセンターと東京国際映画祭のコラボで製作されたアジア・オムニバス映画製作シリーズになります。

詳細はHPから:http://asian3mirror.jfac.jp/ja/#project 

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様々な部門の中で最初に目がいったのがこのアジア三面鏡。

東京国際映画祭の意義をよく表してくれた作品だと思いました!

 

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上映後には舞台挨拶!

 

私が東京国際映画祭でいつも楽しみにしているのがこの舞台挨拶です!!

去年も映画上映後監督によるトークショーがありまして、映画は正直普通(…)でしたが、監督の話を聞いて感動した覚えがありました。(笑)今年は『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』の舞台挨拶ということで、作品に参加した監督・役者たちが舞台上に立って、映画への意気込みや感想、この国際映画祭の意義を伝えてくださいました。

 

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家族たちもご一緒に。

国籍はそれぞれ違うけどみんなで挨拶し、笑顔で向かってくれました!

 

 

 

 今年の東京国際映画祭、ワールドフォーカス部門や日本映画スプラッシュ部門・細田守の世界・国内最新作(JAPAN NOW)など、本当に様々な作品を取り入れていました。

日本で外国人という立場でいる私にとっては、東京国際映画祭の持つ意味がとても大事に思われて、いつも感動してしまいます!また、観客の私たちだけではなく、作品に取り組んでいたスタッフたち、映画業界、大きくは国際機関までが楽しむ映画の祭りではなかったのかと思います。

映画祭は毎年新たな形式で開かれています。去年と今年がそれぞれ違う魅力があったように、来年の東京国際映画祭もまた新しい姿で開催されると思います!

来年は皆さんも足を運んでみてはどうでしょう!

 

 

 

 

 

<参考資料>

東京国際映画祭公式サイト http://2016.tiff-jp.net/ja/ 

 

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