コラム

現役女子大生が婚活サイトに登録してみた!女子大生の恋愛事情とサイト登録の手順・活動及び結果を大公開!

 

大学2年生

20歳

交際経験 0回

将来の夢 お母さん

 

20歳の誕生日をきっかけに本格的に焦りを感じた私の1ヶ月間の婚活生活を、実際の活動とその結果を踏まえお伝えしたい。

 

 

婚活生活1日目

 誕生日を1週間後に控えたある日のこと。

 「元々結婚願望はあるものの、恋愛どころか片思いすらしたことがない。私が思い描いていた20歳はもっと、こう…峰不二子みたいな、お姐さんだったはず!お付き合いなるものをしてみたいと常々思ってはいるが、遊びではなく結婚を前提にした真剣な関係でありたいし、できることならば人生で唯一一人のみをお慕いしたい!」=「婚活」という思考回路に至った私は、婚活サイトに登録を試みた。

 

<サイト探し>

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 婚活サイトといってもその数はかなりの量があり、それぞれサイトによって特徴が異なる。

  • 料金は高額だが完全会員制で安全・年齢層が高め・登録者少なめ
  • 無難な金額・有名雑誌ゼ⚫️シィ運営
  • 女性無料・登録者数日本一・20代中心
  • 完全無料・ほぼ出会い系

など…比較サイトなどで調べた結果、私は「pairs」に登録をした。

ここの特徴は、女性が無料で男性が有料・登録者数が100万越え・年齢が若め・コンタクトを取るために幾つかの制約がある、など…気軽そうで安全面も許容範囲内だと判断しここに決めた。

 

婚活生活3日目

<「いいね」をする>

 サイトに登録すると、1月に30人にまで「いいね」を送ることができる、男女双方から「いいね」が送られればマッチングとなり、サイト内でメッセージの交換が可能になる。男性会員のほとんどはサイトに登録している人のプロフィールを見て「いいね」をするのだが、女性会員の場合は自分から「いいね」をせず、送られてきた「いいね」の中からいい人がいれば「いいね」を返す。

 登録するとすぐに「いいね」がきたのだが、もちろんすぐに判断をすることはできなかった…のだが、3日目についにある人(以下Aさんとする)に「いいね」を返した。

 

<Aさんと連絡をとる>

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 Aさんに「いいね」を返そうと思った理由は、ありきたりな言い方だが他の人と明らかに違って見えたのだ。普通の人だと、プロフィールの写真はバーベキューやテーマパークで友人と楽しんでいる様子を載せているのだが、Aさんの写真はこのサイト用に用意したように見えた。あと…今思えば、私の大好きな漫画NARUTOの作者、岸本斉史先生に顔が似ていた。

 メッセージの交換は、サイト内のLINEのような機能を使って行われる。初めは簡単な自己紹介や、「いいね」をした理由などを伝えあった。

 

婚活生活7日目

<Aさんに食事に誘われる>

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 マッチング以降、Aさんとは毎日メッセージの交換をしていた。私は他の方とも比較してみようと思い、Aさん以外に5名ほどとマッチングをしてみたのだが、彼らとのメッセージは1日しかもたなかった…というのも、大抵私が途中で返事をするのが面倒になってしまうのだ。犬の話や学校の話など、どうでもいいと思うことを適当に喋ることができなかった。最初の挨拶をテンプレで送ってきた人なんかは論外だ。

 そんなこんなな状況の中、メッセージの続いているAさんには少なからず好意を感じていた。何より1番の決め手になったのは、私がNARUTOを好きだと話したら、全72巻もある漫画を読んでくれたことだ。毎日、今日は何巻まで読み終えました、という報告をきき「自分のために時間を使ってくれている」というのが嬉しかった。

 そこに突然、食事のお誘いをいただいたのだ。場所は彼の職場の近くの「とらや」という甘味処だった。お洒落なカフェやレストランではなく「とらや」を選ぶセンスを私はとても気に入り、是非にとお返事を返した。直接会うのは少し早いような気もしたが、どうせいつかは会ってみないと分からないわけだし、せっかく婚活をすると決意したのだからちゃんと行動しなければ、と思い謎の行動力と勇気に背を押されていた。

 

婚活生活10日目

<Aさんと初対面>

 返事をしてから「これってアレ?噂に名高いデートというものなのでは?」と気づき、かなりパニックになった。とりあえず友人に全て相談し数々のアドバイスをもらい、ある1人の高校の友人とは事あるたびに電話をしては、報連相を繰り返していた。

 そして迎えた当日。幸い私は変なところで肝の据わった度胸を発揮するので、変な緊張や不安に苦しむこともなく、普通に「とらや」を楽しみにしていた。

 そしてついにご対面。待ち合わせの改札で初めましての挨拶をし、お店に向かって歩いて行く。第一印象としては、メッセージで感じた人柄そのままだった。しかし、食事をして散歩をして…と2時間くらいお話をしたあたりで、どうも違和感を感じ始めた。

 というのも、彼はとても誠実な方で私に好意を持ってくださっているのがよく伝わってきた。しかし、彼は女性に慣れておらず女性と話すのも久し振りだと言い、かなり自信がなさげなのだ。普通にしていれば、見ためも職業もその誠実な性格も非常に高レベルで私には勿体ないほどなのに、その自身のない振る舞いが私は非常に気になった。

 とりあえずその日はそのくらいで別れ、翌週にもう一度会うことになった。

 

 

次回・・・

新たなマッチング、Bさん登場。

料理修行を開始する私、Aさんとついに美術館で1日デート、Bさんへと揺れる思い。乞うご期待。

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yabuki

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