学生インタビュー

祝10周年!!WEB×イベントの異色のコラボレーション/学生団体jagzzi

あなたはWEBマガジンというものを知っていますか?簡単に表すとフリーペーパーのWEBバージョン、WEB版雑誌です。更新頻度が高く、手軽にケータイで見れるWEBマガジンは現在の私たちの生活に欠かせないものになっています。

そのWEBマガジン×イベント、という異色のコラボレーションを生み出しているのが学生団体jagzzi。大学生に刺激を与えるという目標の元に、日々WEBマガジンの運営と年に1回その創刊記念イベントを行っています。jagzziが創刊されたのが夏、ということで、毎年夏にイベントは行われます。

ファッションカルチャーを大学生目線で発信していくために、WEBマガジンではスナップ・インタビュー・コラムの3つを柱にしているそうです。イベントはWEBで受け取った刺激から、さらに1歩踏み出すためのものでもあり、WEBで「見る」だけでなくイベントで「体感」することができます。

イベント内容は毎年異なり、700人~多いときで1000人の参加者が集まります。年齢層は運営スタッフの友達やオシャレな大学生から、ライブ目的の社会人など様々!原宿系モデルによるファッションショーをメインコンテンツとし、その他には学生パフォーマーを呼んだり、サークルのコラボステージをやったりもします。昨年は、早稲田大学の「STOMP(打楽器青山学院大学の「United Rhythm Carriers(ゴスペル)のコラボステージを実現させています。また、参加者同士の交流を図った企画は欠かせないとのことです。

ステージと参加者の距離がものすごく近く、参加者同士の一体感も味わえるこのイベントは、モデルさんに興味がなかったとしても名前を知らなかったとしても、楽しめること間違いなし!昨年はなんと、「見ると幸せになれる」と噂の原宿出没セーラー服おじさんにゲスト出演していただいたそうです。「そのとき会場が一番盛り上がったのでは…()」と、代表の端山 未佳(はやま みか)さんが語ってくれました。「参加者全員がステージを見ている、全員が心から楽しんでいるのは感慨深い」とのことです。

端山さんにインタビューをする中で、夏の暑さや冬の寒さと戦いながら、道端でかわいい子を探しスナップを頼んだり、団体みんなでWEBのことを少しずつ学んでいったりという、そのような地道な努力の積み上げがjagzziの基盤を支えているんだなと感じました。

10周年だからこそ新たな1歩を踏み出したい。伝統がある分、何を残すか、何を変えるかを決め、今のjagzziとしてやっていけることは何なのかを考えていきたい」という強い思いを持っているjagzzi。今後の活動から目が離せません!

端山さんから大学生へのメッセージ
「私はふわっとした思いで、あまり高い理想もなく楽しそうだからという理由でjagzziに入りました。だから、自分の中でこれだという高い理想がなくてもいいと思います。何かに挑戦する最初のきっかけは、何でもいいのではないでしょうか。楽しそうという気持ち1つでも、十分最初のきっかけになります。まずはとりあえず動いてみる。どうしようと悩み続けるくらいなら、一回やってみたほうが早いと思います。大抵の事はやって失敗しても戻る事ができるのが、学生時代なんじゃないでしょうか。学生団体に限らず、同じ意識を持った仲間と何かをするという経験は、大学生のうちにしかできないことだと思うので、自分はjagzziという選択肢を選んで良かったと心から思っています」
jagzzi運営スタッフの日常に密着した「jagzzi探検隊」では、キャラ弁を作ったり、書き初めをしたり、年に1回ファミレスの全メニュー食べつくしをやったり()、という全力で大学生活を楽しむスタッフ達の大学生らしい素顔が見られます。

10周年を向けるjagzziは、今年度も創刊記念イベントを開催します!

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gakuseikichi

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