学生インタビュー

カフェ×教育/学生教育起業団体c.school

 

 

 

今回、学生経営のカフェで開校する塾『c.school』運営船尾拓史さんにお話を伺ってきました。

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−学生経営のカフェで開校する塾『c.school』とは−

c.schoolは、少し前まで同じ中高生だった僕たちが思う『あったらいいな』を叶えた塾です。
 
この塾で叶えたい目標は二つ
1.素敵な個人経営のカフェの支えになること
2.未来ある中高生の夢を応援すること
 
このために毎日活動しています。

 

 

−立ち上げたキッカケは?

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もともとカフェを救うために学生起業をしていました。サービスとしてはカフェのアイドルタイムの有効利用を促すWEBサービスを運営していたのですが、オンラインでカフェを救うことにとても難しさを感じ、自分たちの手でアイドルタイムを利用し、利益を上げることが出来ないかと考え始めたのがきっかけです。

 

−一般の塾との違いは

機能面や地域最安値で運営しているなど価格面などでの差もありますが、一番は”雰囲気”や”性質”のような部分だと思います。カフェで行っているので一般の塾とは違いとても雰囲気がよく、生徒自身もとても自然に、とてもカジュアルに通う事が出来ています。実際に生徒から『通いたくなる!』との声も頂いています。また、講師の質も他の塾とは異なっています。東大や早稲田、慶應といった優秀な学生が多いのですが、学歴で選んだ訳ではなく、どちらかというと人柄の良さで選んだところがあります。生徒の将来を左右する職業なので人間的に尊敬できる部分のあるメンバーを採用しようという方針のもと選んでいます。カフェという環境や先生の質によって、生徒自身が通いたくなる塾というところが他の塾と一番違うところかもしれません。

 

−団体としての理念は

頑張っている全ての個人経営のカフェの支えになること。また、その過程として教育で社会を変えることを掲げています。個人カフェを全て救うこと、教育で社会を変えること。それぞれとても難しいことで、すぐには変わらない。なので、しっかりと一歩ずつ成し遂げたいビジョンに向かって、着実に進めていきたいと考えています。

 

−立ち上げてまだ半年今後どのような団体にしていきたいですか

先ほど申し上げたようにc.schoolは個人経営のカフェを救うのがコンセプトですが現在、カフェには売り上げの何パーセントしか貢献できていない状態です。

短期的な視点では、協力していただいているカフェ1店舗に出来るだけ早く、出来るだけ多くの支援をすること。長期的な視点では、多くの個人経営のカフェの支えになり、生徒にも最高の教育を届け、教える先生にも多くの経験が得られるような関わるみんなが幸せになれるような団体を目指していきたいと考えています。

 

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−ガクセイに向けてメッセージをお願いします
教育や経営に興味のある学生はぜひ一度遊びにきてください。

一緒にカフェを救いましょう!一緒に未来ある中高生の夢を応援しましょう!

 

 

 

 

 

 

どうもありがとうございました。

 Twitter:https://twitter.com/c__school
Facebook:https://www.facebook.com/c.school.ccc

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gakuseikichi

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