学生インタビュー

若者でもできることが沢山ある! ユース・エンディング・ハンガー

飢餓に苦しむひとびとの「食べる」を取り巻く環境を変えていき、「生きる」力を育むことで、世界の「明日」へとつなげていく国際協力NGO、「ユース・エンディング・ハンガー」の広報部、井上さんにインタビューしました!

 

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よろしくお願いします!
早速ですが、ユース・エンディング・ハンガーとはどのような団体ですか?

私たちは国際協力NGOハンガー・フリー・ワールド(HFW)の青少年のための組織として設立され、現在世界5ヵ国(バングラデシュ、ベナン、ウガンダ、ブルキナファソ、日本)で15~24歳の若者が活動しています。日本では活動地として愛知や、山梨、東京などがあります。

 

ハンガー・フリー・ワールドって何ですか?

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、飢餓に苦しむひとびとの「食べる」を取り巻く環境を変えていき、「生きる」力を育むことで、世界の「明日」へとつなげていく国際協力NGOです。

 

日本でのユース・エンディング・ハンガーの活動内容を教えてください。

私たちは現在支援のための街頭募金活動や、今後の活動に関してのミーティング、Global Youth Conference(GYC)の開催、チャリティーフリーマーケットへの参加、啓発活動などを行っています。メンバーの中には高校生もいますが、大学生中心の活動で、山梨や愛知は大学のサークルとして、東京はインカレとして活動しています。

 

GYCとは?

各国の代表メンバー合計14人が集まり、今までの活動の振り返りと今後の活動の方向性、各支部間の連携について議論する会議です

2013年に日本で開かれた際は、他支部との情報共有が十分でないなどの改善点をお互いに確認し、ハンガー・フリー・ワールドの青少年戦略と活動の振り返りを踏まえ、今後は「自国および世界の飢餓を終わらせるために貢献する人材として、将来さまざまな分野で活躍するために、ユース・エンディング・ハンガーの活動を通じて、モチベーションや能力を高める」などの共通認識をもって活動していき、各支部間の連携方法についてはFacebookの活用や写真つき活動報告書の共有などのアイディアが出てきて、今後具体的にどのように行っていくのかを決めていきました。

 

海外のユース・エンディング・ハンガーの活動を教えてください

海外ではその各土地に必要な作業をしています。

バングラデシュでは寒くなる地域のために寒波シートを支給し、若者の収入創出のために養羊や、パイナップルの栽培などを行っています。その他の地域でも環境衛生面での活動などを行っております。

 

活動のやりがいを教えてください。

自分たちが行っている啓発にて考え方が変化する人、国際協力に興味をもってくれる人が少しずつ増えていくことでやりがいを感じられます。そして海外のリーダーが日本に集まる会議(Global Youth Conference)の準備から開催までの流れ、街頭募金で実際に町の人の国際協力に対する本音が聞けることでも感じることができます。

 

活動をする中での課題はありますか?

課題としては、現在資金面だけではなく、様々なことを母団体のフリーエンディングハンガーさんに頼ってしまっていることや、メンバー同士の目標共有、FacebookやTwitterなどのアカウントはあるが、有効に使えていないことなどです。

 

課題を解決するために?

資金面では街頭募金をおこない、SMSに関しては今後メンバー1人1人が意識していくことで変えていきたいです。

 

 

最後に学生に対してメッセージをお願いします!

若者でもできることが沢山あります。国際協力や支援に興味がある人で、学生団体や国際協力NGOなどに所属していない人でも、1人1人できることをすることでとても大きな支援の形になると思います。ぜひ行動してみてほしいです!

 

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atsushi

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