学生インタビュー

学生同士に刺激のある場を提供したい/東京学生広告研究団体連盟(東広連)

東京学生広告研究団体連盟は、「1つの大学ではできない、もっと面白い大規模な活動をしたい」との意思で創立され、現在では実践女子大学、東京経済大学、東洋大学、日本大学、法政大学、明治学院大学の計6大学それぞれの広告研究会が加盟しています。活動について、理事長を務める西田さんにお話を伺いました。

東広連3

-1つの広告研究会ではなく、連盟にしている意図はどこにありますか?

加盟員が広告を企画・制作し、発表する場、そして実際に広告業界の方に 審査・講評していただける機会を提供しています。各大学で全く違う個性を出しているので、大学同士が刺激し合える場にすることを意識しています。

 

-組織構成と部門ごとの内容を教えてください

理事と派遣とクリエイティブ班に分かれていて、理事は6大学から1~2名選出し運営を行うメンバーです。派遣は今の2年生で構成されていて、主に交流会に関する内容を決めていきます。クリエイティブ班は有志で集まったメンバーが東京学生広告研究団体連盟のPRを行っていきます。制作中心でパンフレットや小冊子、リーフレットやムービーを制作しています。

 

-具体的にどのような活動をしているのですか?

広告大会である学生広告展を主として、東広連総会・夏の講演会の3つの行事を開催しています。これらのイベントの企画・運営は各加盟大学の3年生から選出された代表理事10名と、各加盟大学の2年生から選出された派遣員12名の総勢22名で行っており、毎週木曜日に活動しています。

東広連総会では今年度の活動方針や今季の学生広告展の詳細(クライアント、後援企業、協力企業等)を発表します。また、初めて1年生が参加するものでもあり、自分が組織に所属しているという認識を持つきっかけにもなります。

夏の講演会では広告を勉強する場として活用してもらい、自分の技術や新しい考えを取り入れてもらうことを目的としています。

学生広告展は一番メインとなる行事であり、準備もかなり綿密に行っていきます。作品を実際に審査員の方に評価してもらう機会になっています。前回の学生広告展ではクライアントに永谷園様、課題商品はお茶漬けのりを設定し、制作してもらいました。
 

今回は日本電波塔株式会社様をクライアントに迎え、課題商品は東京タワーに決定いたしました。

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-学生広告展で伝えたいことはどんなことですか?

発見する楽しさです。学生広告展を通して「この考えはなかったな」「こんな言葉づかいや技法があったんだ!」という気づきを与えられたらと考えています。

東広連3

-学生のつくる広告に感じるものはありますか?

普段見かける広告も魅力的なのですが、学生の広告は目線が近く、共感するものが多く感じます。大学によって個性が違う点も、見ていて刺激を受けます。 この活動を通して、何かを感じ取って視野を広げて欲しいと感じています。
-最後に学生に一言お願いできますか?

加盟大学や協力していただける企業様を募集しています!
興味を持たれた方は、facebook等をご覧下さい!

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gakuseikichi

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