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オフィスとプレスルームに潜入してきました!/adidas Japan

サッカー日本代表をはじめ、各スポーツ界で活躍する有名選手やトップチームを支えるアディダスジャパン。絶大な信頼の秘密はどこにあるのでしょうか。他のスポーツブランドにはない魅力についても探っていきます。今回はオフィスやプレスルームに潜入してきました!

オフィスに足を踏み入れると、この豪華なディスプレーでお出迎えされました。数あるスポーツカテゴリーのキャンペーンごとにオフィスのディスプレーが変わるそうです。

アディダスの契約国のユニフォームの後ろのモザイクアートは、創設者アディ・ダスラーの写真をデザインしたもの。さらにこちらはなんと靴裏のスタッド(突起部分)で作られていました。(写真左)ディスプレーには、映像が流れる画面が多数設置されていました。(写真右)このオフィスのデザインコンセプトは、アディダスの歴史と革新的な新しいものの融合だそうです。


会議室はアディダスにゆかりのある有名選手の写真が大きくディスプレーされています。会議室一つ一つに選手の名前がついています。(写真左上)待合場の椅子はベンチをモチーフにした作りになっていました!(写真右上)スリーストライプスをモチーフにしたスポーツパフォーマンスのロゴは、未来へ向けてのチャレンジと目標の達成を表しています。トレフォイルロゴはアスリートのために開発されたプロダクトの復刻商品から、現在のトレンドを反映させた新作モデルやコラボレーションによるプロダクトまで、幅広い商品展開が魅力だそうです。

 

アディダスは「常にアスリート(お客様)の意見に耳を傾け、道具のみならず、その競技をも発展させる」という創設者アディ・ダスラーのポリシーを引き継ぎ、商品開発を行っています。実際に選手に要望を聞きながら開発しているため、よりよい商品ができるのですね。

 

IMG_0764_convert_20140723173107写真 (1)写真 (2)

「円陣」をテーマに作られたサッカー日本代表のユニフォームから、作り手の想いが伝わりますね。
今オススメのアイテムはランニングシューズだそうです。靴底がバネのような新感覚のクッション“boost”で、楽に速く走れます。

 

 

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「adidas NEO Label(アディダスネオレーベル)」は、アディダスのカジュアルレーベルです。自らのスタイルに敏感な若い世代に向けて、最新トレンドをデイリーに楽しめるスポーツカジュアルスタイルを提案しているそうです。セレーナ・ゴメスやSilentSirenがアンバサダーとなっています。

「adidas Originals(アディダスオリジナルス)」は、アスリートのために生み出されたプロダクトを、現在のトレンドを反映させてよみがえらせたストリートスポーツブランドです。タウンユースのために作られたもので、復刻版として世の中に普及しています。オリジナルスの中でもZXと呼ばれるランニングシューズがメインストリームであり、超定番モデルとなっています。さらに2014年、“ZX500”は、誕生して25周年を迎えたそうです!

オフィス・プレスルーム・さらに商品まで見させていただきました。いかがでしたでしょうか。オフィスの雰囲気は学生ではなかなか見ることができないですよね。アディダスの従業員の方はワールドカップやオリンピックなどスポーツイベントに対し、オフィスの内装だけでなく、社員一丸となって一生懸命になるそうです。

アディダスジャパンの皆さん、ありがとうございました!

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gakuseikichi

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