学生インタビュー

楽しみながら英会話力を身につける E.S.S(フェリス女学院大学ver)

こんにちは。皆さんはESSという部活をご存知ですか?多くの大学内で公認団体やサークルとして設けられている 団体です。E(English)S(Speaking)S(Society)の略で、楽しみながら英語を学ぶことをモットーにしています。今回はフェリス女学院大学の の上田さんと、副部長である出口さんのお二人にお話を伺いました。

☆普段の活動

・上田さん(以下、上)ESSは複数のセクションに分かれて活動しています。フェリスの場合ディスカッションとガイドの二つのセクションから、どちらかを選んで活動します。私はディスカッションを選びましたが、ディスカッションにはPDDとValue Discussionの二種類があります。私が主に活動している PDDは、政策決定会議といい、日本の抱える課題を解決するためのディスカッションを自分の考えや価値観を持って、英語で行います。過去に取り上げられた問題には刑事、教育、医療、環境問題等があります。また、1グループ6~7人で行い、 議事進行能力やまとめる力などグループでの役割が評価されるので、ディスカッション競技という認識をしています。

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・出口さん(以下、出)ガイドとは、4,5人一組で鎌倉に行き、外国人観光客の方に現地の案内する活動のことです 。実はこれ、鎌倉に行って、観光している方の中から、誰を案内するのかを決めて声をかけます。ですから、その日の天候によっては外国人観光客の方が少ないこともありますし、時には断られてしまうこともあります。しかし、これはデメリットだけでなく断られることによって話しかける度胸がつき、所属した当初よりもはるかに積極性が増したと実感しています。

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☆なぜ、ESSに入ろうと思ったか

(上)私は、とにかく英語をスムーズに話せるようになりたいと強く思っていました。というのも、 小学校に入学してから12年間も勉強しているにも関わらず英語を話すことができないなんて…とショックを受けたのがきっかけでした。 英文を読んだり書いたり聞いたりできても、実際に外国の方に会って話せないなんてもったいないと思います。

(出)私は英文学科に所属していますが、授業だけではなく、より多くの外国の方にお会いして英語を積極的に話す機会を得たいと思っていました。そこから、ガイドを選んだことで、決まったことだけを話すのではなく、しっかりとその場で会話できる力が鍛えられたと思います。

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☆他大学との交流について
(上)TDF(東京ディスカッション連盟)という関東にあるESSの中の10学で組織されている連盟の副代表を勤めています。ここでは他大学とのESS仲間と英語を使ってディスカッションを行う大会の運営をしています。語学に対しモチベーションを高める場にもなりますし、なによりも他大学のお友達が増えるので日々の活動がとても楽しいです。

(出)私は神奈川K.S.G.F(神奈川ガイド連盟)という横浜国立大学と横浜市立大学とフェリス女学院の3大学の連盟に所属しています。毎年9月に関西のESSの方から招待を受け京都でのガイドに参加させて頂いています。この招待というのはフェリスのみではなく、中央大、津田塾、日本女子大、早稲田大など関東圏の多数の大学も招待を受け、関東関西のESSのガイドセクションが京都に集まり、学年学校を混ぜた班を作り、清水寺や金閣寺、銀閣寺などのガイド地でガイドを行うものです。

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どんな人に今後、ESSにはいって欲しいか。

(上)英語が好きで、話してみたいけど、実際どうしたらいいのか悩んでいる方には、最高の境だと思います。

(出)会話力を伸ばしたい人ですね。様々な国の方と会って、コミュニケーションが取れると、視野が広がると思います。

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ありがとうございました!

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gakuseikichi

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