サービス・インフラ 企業研究

世界の人々との交流を通して、自分を磨く旅を/エイチ・アイ・エス

『旅をしたいけど、なかなか勇気が出ない…。』『語学力や海外の生活に自信がない…』と考えて、躊躇しているそこのあなた。旅行のプロに頼ってみてもいいのではないでしょうか。中でも「自分が変われる旅」の魅力を、スタディツアー企画部内田さんに伺いました。

エイチ・アイ・エスのツアーの強み

-内田さんはこのスタディツアーにはどのように関わっていくのでしょうか。

企画をする際は最初からツアーを組み始めるわけではなく、現地のNGOや個人の方と直接話し合いをし、ツアーへ参加する方に何を感じてもらいたいか・現地をどのように改善したいかを決めていきます。そのゴールが見えてきてからツアーを組んでいきます。それから日本人の動向を調査しながら、参加者目線でツアーを見たときにどういうストーリーが盛り込まれていればより学びの多いツアーになるか探っていきます。出発前の説明会・ツアー添乗・帰国後の同窓会と、ツアーに申し込もうと思った時から帰国した後までサポートする役割を担っています。

 

-ここまで大きな会社で社員さんが添乗員としてサポートするなんて、すごいですね。一般的にはツアーコンダクターさんが別にいますよね。

そうですね。エイチ・アイ・ エスでは参加者へのヒアリングも積極的に行っています。また、過去に参加された方とこれから参加する方が交流できるような説明会を用意しているので、自分が不安に思うことなどを納得がいくまで相談できます。とにかく社員自らが参加者と近い立場に立つことを目指しています。

 

個人的な「旅行」にはない、「スタディツアーの魅力」

-実際にツアー にはどのような内容のものがありますか?

スタディツアーというと孤児院交流・日本語教育・スラム訪問等が最初に思いつくかもしれませんが、 スタディツアー=「誰かを助ける」、「ボランティアをしなければならない」というわけではないんです。例えばハーバード大学での起業大会やシリコンバレーでのIT企業視察、福島県での被災地支援など幅広い内容のツアーがあります。実際にボランティアに興味がない人も多数参加されています。 また、学生だけではなく社会人の方の参加も多いです。そのような方に人気のソーシャルビジネスやマイクロファイナンスを学ベるツアーも用意しています。


▲ツアーの一番人気はカンボジアのツアーだそう。内田さんは「カンボジア」と名のつくツアーのほとんどに関わっています。

「学びや成長」と「観光」が両立できる旅

-スタディツアーの利点はどういう所にありますか?

1つ目は「旅行」では見られない、現地の 日常の生活に触れることができる点です。2つ目は新しい人と交流できる点です。 また、エイチ・アイ・エスのスタディツアーはカンボジアのベンメリア遺跡等の観光も ツアーに盛り込んでいるので、学びも観光も楽しみたい方にもおすすめできます。

ずっと寄り添ってくれるから、心強い。

-スタディツアー に参加するにあたって、必要なものはありますか?

1つのパッケージになっているので、何も心配はありません。身一つで大丈夫です。実際に、海外経験ゼロの学生が8割以上います。しいて必要なものを挙げるとしたら、新しいことに飛び込む勇気ですね。   一実際にツアーに参加された学生を見て、どんな印象を持ちますか? 成田空港 に集合した時には、一人旅も初めてというような方がほとんどなので「大丈夫かな…」という印象を持つのですが、ツアー中は一日一日何を考えたか真剣に語る姿が印象的になってきます。そして半年後には他のツアー に参加していたり、海外留学を決めていたりとガラッと印象が変わっていて本当に鴛きます。私達のツアーをきっかけに人生が変わる姿を目の当たりにできることにはやりがいを感じます。

 

なかなか一歩を踏み出せない方へ

今しかできない旅をしてほしいと思います。考えないで感じてほしいです。もっと『行きたい!』『やってみたい!』という直感を大事にしてほしいですね。その感覚が、踏み出すために一番重要なことだと思います。

エイチ・アイ・エスのスタディツアーをもっと知りたい!という方はこちらから。 http://eco.his-j.com/volunteer/pages/report

Tags

About the author

gakuseikichi

Add Comment

Click here to post a comment

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

本要らず!エクセルの小技特集!!

本要らず!エクセルの小技特集!!

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

Follow Me