メディア 企業研究

起業という選択をして/SAKURUG(旧社名GooyaAd)

インターネット広告代理店として事業を展開しているSAKURUG。代表の遠藤さんは、ITやメディア事業を手がける株式会社GOOYAで働き、実績が認められて2012年に29歳で起業を実現されたそうです。その間わずか2年…!起業に興味のある方もない方にも読んでいただきたい記事です! 遠藤写真130823  

事業内容について教えてください 当社はインターネットの広告代理店事業、コマース、メディア事業を行っている企業です。

会社のビジョン

今後はメディア運営に一層の力を入れていきたいと考えています。10億人に使ってもらえるサービスを目指しています。あとは社員の為にもですね。人は飽きやすい一面を持っていると思っています。どんどんメディアを立ち上げてもらえれば、その辺りも解消できるのかなと。初期投資もないですし、実際に広告収入があれば会社の利益にもつながりますからね。   学生時代から起業を考えていた 元々起業しようと考えていました。学生時代はバスケットで食べていきたいと思っていましたがプロの道は厳しく、あきらめました。市立船橋高校という高校で全国2位で周りはみんな日本代表とかオリンピック候補とか、そんな環境で。全く結果が出ませんでした(笑)。そんな中で他に何があるかなあと考えていて、経営者を志すようになりました。むしろ経営者しかないような感じですね。   0 (1)

学生時代にやっておいた方が良いことはありますか?

「何かをする」というより「今の生活を守る」という考えを捨てた方が良いのではないでしょうか。私はよくいるタイプの学生で、アルバイトを掛け持ちして遊んでいるような感じでした。ただ、そこまで時間を削って得た10数万円は、今考えると大した収入ではなかったなと。それならば、その収入と引き換えに、学生時代にしかできないような経験をしておけばよかったと思います。今学生時代に戻ったら確実に起業しています。  

経営に関して難しいと感じることはありますか?

やっぱり人ですね。創業に必要な人材と、企業が大きくなるために必要な人材は全く異なりますから。中からの育成と外から引っ張ってくることも同時並行で進めなければなりません。もし、就活生の方が読まれているようであれば、自分がどのようなキャリアプランを描きたいのか、どのような規模の企業を選択するのかということはとても重要だと思いますので、たくさん悩んでご自身で決断してくださいね。  

就職活動についてどう考えますか?

今は「これがやりたい」と思って就職活動をすると思いますが、価値観は変わります。あとは10年後20年後に残っている仕事はそんなに多くないと思うので、あまり長期的に考えるのではなく、感覚も大事にしてください。自分で仕事を作ることができる人はどんな世界になっても生きていけますからね。  

どんな学生を求めていますか?

素直で積極性がある学生を求めています。もちろん、地頭がいい!ってのもありますけど、素直な人が好きです。

あとはどこかネガティブな部分もあると人間っぽくていいなとも思います。   SAKURUG_C

▲新社名のロゴ

今の学生はどう見えますか?

確実に僕たちの時代より頭が良く、情報に敏感だと感じます。ただ、検索すれば情報がすべて出てくる時代なので、情報の量というより質ですかね。どこにアンテナを張っているのかが重要かと。  

読んでおいた方が良い本はありますか?

10年後になりたい自分に近い方の本を読んでおいた方が良いと思います。今に必死になっている人が多いと思いますが、だいたいのことは10年後にはどうでもよくなっている場合が多いです。100万円なくしても、彼女にふられても、就活に失敗しても、10年後にはどうでもよくなってると思います。むしろ、どうでもよくなってたいですよね。もっともっと大きなことをしていたい。 今にとらわれず今を生きよう!

Tags

About the author

gakuseikichi

Add Comment

Click here to post a comment

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

本要らず!エクセルの小技特集!!

本要らず!エクセルの小技特集!!

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

Follow Me