学生インタビュー

アイデアから世の中を明るく照らすMOVEMENTを起こしたい/企画イベント団体Ideed

様々なイベントを通して、アクティブな活動をしている企画イベント団体Ideed。

”学生主体でアイディアを創造する団体” と語る、その言葉について

7代目代表の秦さんにお話しを伺ってきました。

発足の経緯を教えて下さい。

企画イベント団体Ideedは2007年に、「Ideedのアイデアから世の中を明るく照らすMOVEMENTを起こしたい」と初代代表と数人で発足し、7代目を迎えた今、100人を超える団体にまで広がりました。

 

どのような団体ですか?

Ideedは、「学生主体でアイデアを創造」する団体です。学生のアンテナに情報発信を行う担い手となしてプロジェクトを企画し実行しています。Ideedが提供するものは「刺激」です。

それだけではなく、学生が刺激を与え合うことで、自然と大学も盛り上がることにも繋がります。年々、メンバーも増え、規模が大きくなっていく団体ですが、私たちIdeed一同はそれぞれをチームの一員として考え、お互いが刺激を与えながら、学生のアイデアに答え、形になるよう日々活動しています。

活動内容としては、ミスコン、ミスターコン、W杯パブリックビューイングイベント、ハロウィンイベントなど様々な企画、実行しています。

最近では、スポーツメーカー様と協力し、女子大生に向けたスポーツイベントなど、ジャンルに縛られない、アクティブな活動を企画実行しています。

イベントだけではなく、フリーペーパーや動画の制作など、デジタルな技術、発想力も学生のうちに自分たちで学んでいます。

 

団体の理念はなんですか?

学生の自由な意見や考えといった「アイデア実現」のため、学生のニーズに答え「価値の創造」を行っています。また、学生の力で國學院大學を盛り上げ、そして世の中を明るく照らすアイデアをIdeedから情報発信しようという理念の基に活動しています。

 

 団体を通して嬉しかったことはなんですか?

まずは私たちのメンバーがお互い成長し合ってイベントを成功させようと結束していくのを感じたときはすごくうれしいです。

イベントに出演してくださった方や、お客さんが、「来てよかった」「出てよかった」などの反応があった時、イベントを企画実現してよかったなと素直に感じます。

また、型にはまらない発想を企画し、ゼロの状態から何かを作っていくというのは、とても面白いことです。

私自身もアイデアが形として実現し、誰かに喜んでもらったときは、本当にこの団体に入ってよかったなと思います。

 

 つらかったこと、大変だったことはなんですか?

アイデアを形にする団体として、年々増えていくメンバーの意見をまとめるのはとても難しいです。しかし、それが形になった時はとても大きな結束に変わっています。

イベントを行う際は、できるだけ足を運んでいただいたお客さんの反応や声を気にしているのですが、やはりイベントに満足していただけなかったお客様がいたときは悔しいです。

でも、そんな反省を生かしながらできるだけ、私たち自身がイベントを楽しむ気持ちを忘れずに活動していこうと思っています。

 

 

これからの目標は何ですか?

Ideedとして七代目を迎え、伝統を大事にしながら、常に新しい発想を実現させたいと考えています。「何のために、誰のためにイベントを行っているのか?」一人一人が様々な考えを持って、チームとしてもっと刺激を与え合えるような団体にしていきたいです。

 

これから何かはじめようと思っているガクセイに一言!

大学生は、自分が変わろうと思えば、いくらでもチャンスがあると思います!

周りに流されず、自分のしたいことを自分で見つけて、僕らと一緒に刺激的で楽しい学生生活を送りましょう!

 

秦さんありがとうございました。

 

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atsushi

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