学生インタビュー

みんなの夢AWARD4/来た人全てが一歩を踏み出す

2/13に武道館で1万人を集めて開催される「みんなの夢AWARD」。今回は学生事務局代表の塚本さんにお話を伺いました!自分の夢を見つけるきっかけを探している人には、特に読んで欲しい記事です。

 

 

 【概要】
「みんなの夢AWARD4」
日程:2/13(木)
時間:15:00~21:00
場所:日本武道館
住所:〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園2−3
参加人数:10000名
参加費:3000円(一般)1000円(学生)
※入退場自由

当日のコンテンツ】

-第1部-(15:00~18:00)
○企業と学生による交流会
○学生団体PRタイム etc.

-第2部-(18:00~21:00)
○オープニングアクト
○夢プレゼンテーション
○スペシャルライブ
○日本一の夢発表!

【みんなの夢AWARD4公式HP】
http://www.miraimeishi.net/award/

【学生事務局ページ】
https://facebook.com/AWARD.For.Youth[/box]

 

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学生事務局代表の塚本さん

そもそも夢アワードってなんですか?

世の中には、自分の夢を叶えたいって想っている人はたくさんいると思います。「みんなの夢AWARD」ではそのような方々を、学生や社会人問わず集めて、夢を実現させるコンテストを開催しています。ファイナリストは日本武道館で10000人の前で自分の夢をプレゼンテーションしていただきます。そしてAWARD受賞者には2000万円を始めとして、協賛企業から様々な支援が受けられます。もちろん、AWARDを受賞できなかった方にも、様々な支援が受けられます。
みんなの夢AWARDでの僕たちの役割は、一人でも多くの学生に登壇してもらったり、会場に足を運んでくれるためにはどんな仕組みや仕掛けが必要なのかを考案することです。これらを通じて、マーケティング、広報、営業、マネジメント、企画、演出など、様々なスキルが身に付きます。他にも、素晴らしい夢を持っている学生を日本中から探したり、協賛企業とのタイアップ企画を考えたりと。みんなの夢AWARDという場所でできることはたくさんあります。

 また今回から「みんなの夢AWARD FOR YOUTH」というのを企画しています。それは、2次審査を通過した学生を対象に、日本武道館のステージに立つために、ブラッシュアップセミナーを開催しています。ファイナルまでの道のりでは、社会性・具体性・共感性という項目に基づいて、社会人と同じフィールドで選考されます。そうなると具体性という項目で、社会人と比較して経験不足の学生は見劣りしてしまうんですよ。だからセミナーを通じて、自分の夢までのプロセスをより具体的に考えてもらえるような取り組みをしています。その甲斐があってか、今回のファイナリストは7人中3人が学生となりました。

 

 

なぜ学生にみんなの夢AWARDを観覧してほしいと感じるのですか?

学生だからこそ、見に来て欲しいんですよ。先ほど説明したように、今年はファイナリストに選ばれた学生が3人います。皆さんはこの方たちがメチャクチャ優秀だからこそ、ファイナリストに選ばれたのだと思われるかもしれませんが、決してそうとも限りません。この方々も私たちが夢アワードに参加しないかと呼びかけて、一歩を踏み出したことがきっかけとなり、様々な人や企業が応援がありファイナリストになった人もいます。だから決して特別な存在ではないんですよね。
 しかし、その一方で学生の中には、夢を持つことに対して恥ずかしいと感じている人・夢を持っているけど手探り状態の人など、様々な状況の人がいると思います。だからこそ、自分と同じような年齢や立場の学生が、一歩踏み出したことをきっかけに前に進むことができたという光景を目の当たりにして欲しいんですよ。そして、自分の夢について深く考えたり、自分なりに一歩踏み出すきっかけにして欲しいんです。

 

一歩踏み出すために必要なことって何だと感じますか?

まず夢っていうのは、抱いているものの、叶えるまでのプロセスが漠然としているものだと思っています。どうやって実現すればいいのか手探り状態みたいな。なので僕は、いかに人と会って、叶えられる環境に身を置くかが必要だと感じています。人と会って、気恥ずかしいかもしれないけれど自分の夢を話せば、協力してくれる人は大勢います。そうした様々な人と触れ合っていくことで、初めて具体的なプロセスが見えてきて、夢というのがグッと近くなるのだと思います。人に会って自分の夢を話すなんて、小さなことですが、それはとっても勇気のいることで、大きな一歩だと確信しています。

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そう感じるのはご自身の経験が大きいそうですが…?

そうですかね…今でこそ大学生ですけど、実は僕、高校でも引き算なんてろくに出来なかったんですよ。笑っちゃいますよね。でも、紆余曲折あって入った高校が全寮制の高校で、ルールがとても厳しいんですよね!何かあると、連帯責任になることがほとんどでしたね。仲間意識は強かったんで、そういうのを目の当たりにしてからはおとなしくなりましたね…高校を辞めようとも考えたのですが、これまた厳しく細かいルールが存在するんですよ(泣)

 そのまま、ある企業に就職しました。その後、とある大学生のイベントに参加したんですよ。その場で色々な人と話をしていて、とある方に「君みたいな人が大学入れば面白いよ。見ている世界が変わるよ。」って言われたのがきっかけで、大学というのに興味を持ち始めたんですよね。それから職場の人に勉強を毎日教えてもらいました。優秀なおっちゃん達がたくさんいたので、各教科の勉強の仕方のコツとかを知っていたんでしょうね。そのおかげもあって今こうして大学に通っているんですよ。「だから今の俺がいるのかな?」と思いますね。

ちょうど今、ある企業のモデルをやっています。どうすれば、普通の大学生が「塚本 廉」になれるのか。笑その為に研修プログラム作成の手伝いもしているのですが、では、同じ高校にいた人が、全員同じ志を持つようになったのか?という議論があったのですが、YESじゃないんですよね。自分の全ての背景にいたのってなんだかんだ「親」とか「親戚」なんじゃないのかな?って思いますね。

いろいろありましたが、自分の夢を誰かに話したり、様々な環境に身を置いたからこそ、僕も自分の夢を1つずつ叶えることができました。今でこそ、夢アワードの学生事務局の代表したり、会社を立ち上げたりしていますが、どちらかと言えば一般的な学生よりは進むのが遅かったんです。だから「塚本くんは特別だから」って言われるのがすごく嫌で、僕だってみんなと変わらないって想いがあるんですよ。
そういった自分の経験もあって、一歩踏み出せば本当に自分の夢が叶うということを、一人でも多くの学生に知ってもらいたいですし、そのきっかけがみんなの夢AWARDであってほしいです。

 

〜私達と共に自分自身を、この夢アワ―ドを成長させてみませんか?〜

学生事務局という場所が“己の夢に向けて、一人一人が高め合える場所”。“夢アワード”というゴールに向かって、みんなで本気になる。
本気だからこそ、悩んで、苦しんで、時に涙を流し、そして、最後には心から笑う。この過程が、自分の糧になる。
その時間をあなたと共有し、最高の景色を“一緒に”創り上げたいと思います。そして、私達は伝説を創り続けていきます。

 ■理念
『学生が夢の力を信じ、行動するきっかけを創り、希望あふれる社会を実現する』

 ■概要
学生事務局は、理系・文系問わず様々な分野に関心を持つ学生が集まっており、一人一人が自分達でできることを考え、自分達の「価値観」や「軸」を見つけていきます。
実際に事業運営やイベントの企画立案・運営広報等に取り組んでいます。大学生だからこそ提供できる価値を、「これからの社会」のために創造していく。「みんなの夢AWARD」は「夢」と「仕事」、「人」と「社会」とを繋ぐ「日本一の夢」を決める祭典です。

お問い合わせ先:みんなの夢AWARD4学生事務局
 

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atsushi

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