コラム

【水曜コラム】vol.3海外サッカーリーグと日本人

こんにちは!ガクセイ基地でスポーツを担当している和田です!今週の水曜コラムは僕が担当ということで今回のテーマは「海外リーグにおける日本人」です。

 

ここ数年で日本人の海外クラブ移籍は当たり前のようなものなってきていて、最近では超名門イタリアセリエAのACミランに背番号10番で移籍した本田圭佑などの名前が挙がります。では各海外リーグごとに日本人選手をすこ~しだけ紹介していきます!

 

プレミアリーグ(イングランド)

皆さんご存知プレミアリーグ。サッカーだけではなく全世界のスポーツリーグの中で最も視聴者が多く、人気が高いリーグだ。そんなプレミアリーグでプレーしている日本人選手といえば超名門マンチェスターU所属の香川真司だ。リーグ優勝を果たした昨シーズンはプレミアリーグにおいてアジア人初の1試合に3得点のハットトリックを達成している。今シーズンはマンチェスターUの監督が変わったこともありなかなか出場機会に恵まれておらず、移籍の噂も絶えない。他に主な日本人選手はアーセナルの宮市亮、サウサンプトンの吉田麻也など。

 

 

 

リーガ・エスパニョーラ(スペイン)

世界的スーパースターをメッシ有するバルセロナやクリスティアーノ・ロナウドを有するレアルマドリードが所属しているのがこのリーグである。特徴としては、ただ勝つだけではなくサッカーの面白さ、美しさまでもが要求されるリーグであり、実際にリーグ優勝したチームの監督が試合内容が面白くないというだけでサポーターから批判を浴び解任されるとうことが起こっている。今回はそんなリーグで将来メッシやロナウドとゴールを演出するかもしれない若き日本人を紹介したい。1人目は2001年生まれの久保 建英(くぼ たけふさ)君だ。久保君は現在メッシやイニエスタを輩出したバルセロナの下部組織でプレーをしていて、バルセロナのサッカーを学んでいる。そしてもう一人は2003年生まれの中井卓大君で彼はレアルマドリードの下部組織に所属している。日本人が成功しづらいと言われるこのリーグで将来日本人対決が見られることを期待したい。

 

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

ブンデスリーガはとても健全な運営がなされているリーグである。特定の選手に多額の年俸を払うことが運営のルールで認められていないためクラブが世界的なスターを獲得することが難しいリーグであるが、年間の平均観客動員数がプレミアリーグなどの他国リーグと比べても圧倒的に多いことが特徴である。年俸を多く出せないから強いクラブはないんじゃないの?と疑問に思うだろうがそんなことは決してない。昨年はヨーロッパの頂点を決める戦いでバルセロナやマンチェスターUを抑えて決勝に進んだ2チームはどちらもこのブンデスリーガ所属のチームである。そんな実力あるリーグで活躍しているのがシャルケ04所属のイケメン、「うっちー」こと内田篤人だ。戦略をよく理解し忠実に再現する様は監督からも評価されスタメンの地位を確立している。それにしても、イケメンだ。他に主な日本人選手はニュルンベルクに所属の長谷部誠、清武弘嗣など。

 

 

 

セリエA(イタリア)

「キング・カズ」こと三浦知良、中田英寿、中村俊輔など多くの日本人選手がこのリーグでのサッカーを夢みてプレーしてきた伝統と歴史あるリーグである。セリエAで現在活躍している日本人選手といえば、そう本田圭佑だ。2014年からセリエAの名門中の名門ACミランに所属し、背番号はエースナンバーの10だ。日本人選手がACミランで10番をつけるなんてことは昔を知る人ならば考えられないこと。それほどの偉業。現在ACミランは怪我人などで不振が続いており、本田の活躍が期待されている。また同じくセリエAの名門インテルに所属している長友佑都との対決、ミラノダービーに日本中の注目が集まることは間違いないだろう。

 

 

いかがでしたか!今日本人が世界最高峰のリーグで年代問わず活躍していて、同じ日本人として嬉しい限りですね!ブラジルワールドカップもあるのでますます日本人選手の活躍から目が離せません!以上、僕の担当コラム?でした。

[email protected] まで!

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atsushi

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