イベント情報

学生だからこそ、変えられる社会がある。/学生団体SPIC

皆さんこんにちは。専修大学4年の今井田侑樹です。今回は以前ガクセイ基地で取材させていただいた学生団体コンテスト、学生団体合同新歓フェスタを主催している学生団体SPICさん主催の『学生団体コンテストSPIC2013決勝大会』へ遊びに行って参りました。

 

ということでイベントの様子をちょっとだけ載せていきますね。

 

オープニングは代表の成田君の挨拶に始まり、続いて女子大生アイドルの頂点を決定するダンス大会を運営しているUNIDOL(ユニドル)へ出場されたチームによるオープニングアクトでいきなりテンションをあげられました。

 

いよいよメインイベントです。予選を勝ち抜いてきた15の団体によるプレゼンが始まりました。実はこの決勝には以前ガクセイ基地で取材させていただいた、ドリームプランプレゼンテーション(ドリプラ)やjolybeeも出場されていたので実は応援していました。

北海道や大阪など全国各地から参加されているということもあってかそれぞれ色のことなるプレゼントなっていました。

BGMを用いる団体や、手作りのロケットを持ち込んでくる団体、

 

スーツで参加の団体もあれば、白いTシャツに、短パンでの参加の彼も。

 

彼の着ているTシャツは1枚500円で、12枚も持っているそうです。

 

 

全15団体のプレゼンが終わり、プロギャンブラーとして世界で活躍されているノブキ様による基調講演がありました。ノブキ様が大学生時代に聞きたかったことを今の学生へ向け熱く語っていただけました。

そしていよいよ結果発表です!!

 

見事優勝したのは『学生団体UniX』の皆さんでした。首都圏の中学高校やその他教育機関でネットリテラシーの訪問授業(ネットリテラシー講座)を行っている団体です。今話題となっているバイト中にTwitterに写真をアップする若者の問題がありますね。ソーシャルメディアの使用方法を間違えるとトラブルが起きたりしますが、使い方によっては有効に活用出来るということを本気で子供たちへ伝えていきたいという気迫を感じました。UniXの皆さんおめでとうございました。

 

 

最後に。

 

正直な話今回のイベントに参加されている団体さんのほとんどが初めて聞く団体でした。途中にも書きましたがそれぞれの団体が持っている個性を感じることができた気がしました。その人が考えていること、プレゼンの仕方などとても多くを学ばさせていただけました。プレゼンの後に審査員の方から2名ずつプレゼンターに対して質問タイムがあるのですが、自分だったらそこが一番緊張すると思います。ときには質問に対する答えになっていない時がありましたが、みなさん堂々としている方が多かったと感じました。イベントが終わってもあちこちで名刺交換をしている光景を見て、地域や団体を越えてつながる機会があるのはよくあることかもしれないけれど本当に凄いことだし、大切にしていきたいところだと思いました。

出場されたみなさん、SPICのみなさん、お疲れさまでした。

 

 

About the author

atsushi

Add Comment

Click here to post a comment

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

【日本初】この夏、留学。あのNASAに。

本要らず!エクセルの小技特集!!

本要らず!エクセルの小技特集!!

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

リアルすぎる?!ちょっとおかしな韓国語教室

Follow Me